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MicrosoftはWindowsのフォントレンダラを「改善の必要なし」と考えている?」記事へのコメント

  • 相談者「Cleartype に不具合があるよ」

    回答者「Cleartype 使ってないよ」

    ってだけのやり取りだろ? タレ込み者がアホなのかな?

    • 「ClearType」がサブピクセルレンダリングのみを指す言葉と思っていたのは
      フォーラム管理者以外誰もいなかったということです。
      管理者が使っているgrayscale renderingなんて言葉は私もはじめて聞きました。

      提案者が「Windowsの汚いフォントレンダリング」のことを指してClearTypeと呼ぶ
      慣用的な用法で説明したところ、フォーラム管理者は字義通り解釈して
      【解決済み】の太鼓判を押したわけですから、荒れるのも当然ですね。

      • Re: (スコア:5, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        Direct Writeのことを指して「grayscale rendering」と言っているのだと思います

        # いきなり「grayscale rendering」と言われれば、レガシーなGDIレンダリングにantialiasかけたものを想像しますが
        # 例示にIEが入っているのでDirectWriteのことで間違いないと思います

        状況をもう少し整理すると以下のような感じだと思います:

        そもそも、単独のClearType(= DirectWriteが使われていないクリアタイプ)では、Y軸方向のアンチエイリアスがなかったので
        グリフのカーブの部分などにジャギーが目立っていました
        それがMacのCoreTextを見た人からするととても汚く見えたので、評

        • そもそも、単独のClearType(= DirectWriteが使われていないクリアタイプ)では、Y軸方向のアンチエイリアスがなかったので
          グリフのカーブの部分などにジャギーが目立っていました
          それがMacのCoreTextを見た人からするととても汚く見えたので、評判があまり良くなかったんですね

          それを何とかしようということでDirectWriteというレンダラが新しく作られ、これがY軸方向のアンチエイリアスも対応して
          機能的にはCoreTextと遜色ないレンダリング性能を発揮できるようになった、というわけです

          Win8上のIEによるテキスト描画です。フォントはメイリオ、ハードウェアアクセラレーション有効。
          確かにグレースケール

          • 大きなサイズのテキストの場合、DirectWrite を使用すると、Y 軸に沿ったアンチエイリアシングにより、縁がより滑らかになり、フォント設計者が意図したとおりに文字をレンダリングできます。Y 方向のアンチエイリアシングのスクリーン ショットを次に示します。

            使用できるレンダリング オプションには、次のようなものがあります。
            ・サブピクセルの ClearType
            アプリケーションでは、renderingMode パラメーターに DWRITE_RENDERING_MODE_CLEARTYPE_NATURAL を設定し、水平方向のみにアンチエイリアシングを使用した ClearType レンダリングを指定します。
            ・水平と垂直の両方向のアンチエイリアシングを使用したサブピクセル ClearType
            アプリケーションでは、renderingMode パラメーターに DWRITE_RENDERING_MODE_CLEARTYPE_NATURAL_SYMMETRIC を設定し、水平と垂直の両方向のアンチエイリアシングを使用した ClearType レンダリングを指定します。これにより、曲線や斜線はぼかしが強くなる可能性がありますが、より滑らかに表示されます。また、これは通常 16 ppem 以上のサイズで使用されます。

            https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/dd371554(v=vs... [microsoft.com]

            縦方向のアンチエイリアスの機能がないわけではなく、常に縦方向のアンチエイリアスを有効にしているわけではないようです。
            縦方向のアンチエイリアスの機能が存在しないなら「負けている」と言ってもいいでしょうが、
            小さなフォントの描画では「曲線や斜線はぼかしが強くなる可能性があります」という判断で意図的に無効にしているなら、
            それは優劣というよりデザインの問題であって、「負けている」など勝ち負けとして表現するのは妥当じゃないでしょう。

            親コメント

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