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ジャーマンウイングスの旅客機墜落事故、副操縦士が故意に墜落させた可能性」記事へのコメント

  • 今回の場合、席をはずした機長の責任は重いでしょうね。
    こういう事態になった場合のリスク回避のために二人操縦士を乗せているのに、
    その片方が席をはずしてしまったのですから。

    機長が鍵を開けられないとか、設備的な問題も考慮は必要です。
    昔の映画だと、3人乗っていたと思いますが、無人操縦士がそのかわりになってくれるかな?

    • by Anonymous Coward

      さすがに、「パイロットはトイレ行くな」ってのはキツいっすよ。

      • でもほとんどの乗り物の運転手は、運転中は糞尿垂れ流してでもハンドルにしがみついてなきゃならんでしょ。たとえ自家用車であってもそう。
        飛行機だけは飛行中に機長がフラフラとどっか行っていい、なんて話はおかしいと思うよ。トイレに行きたいなら着陸してから行けばいいだけ。
        • おかしくないです。自動車や電車は運転士二名を要求しないですし。飛行機の場合、伝統的には航空機関士や予備パイロットがいて、長時間の
          飛行では交代したり休息を取ったりということが普通に行われ、コクピットには常時二人以上がいることが普通でした。8時間や12時間の飛行で
          機長とパイロットがずっと座って操縦しているべきというのはそれこそおかしな話です。人間はそんなに長時間の集中ができるものではないので、
          これは直接的に事故につながります。

          伝統的にコクピットには二人以上がいて、異常発生時にはコクピット内の人員が対処したりとか、客席から代理のパイロット

          • by Anonymous Coward
            列車でも長距離や重連運転なら複数乗車はある話でしょう。そして列車は機関車で何が起きても最悪車掌が非常ブレーキ引ける仕組みになっているはずです。安全装置なしで機長が席を離れるのははやり問題では。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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