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買い切りのハリポタ売れ残りで書店が悲鳴」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年03月14日 14時59分 (#278747)
    米国ではバンバン値引きして売ってますね。おそらく、返本は出来ないんでしょう。ただし、専門書は希望小売価格通りの事が多いですし、価格設定も日本に比べると割高な気がします。雑誌も店頭小売価格は高いし、広告多いしで、日本の雑誌の方が良さげです。定期購読はお特ですが。
    日本の出版事情、消費者的にはそんなに悪くないんではないでしょうか。特に地方在住でもオンラインでマイナーな書籍が買えるようになった今では。
    • Re:米国の事情 (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2003年03月14日 15時14分 (#278754)
      日本で再販制度が無くなったら、かなりの書籍が消えることになるだろうと、以前からいわれています。
      また、既存の書籍の形態も、やはり価格帯のアップ、モノクロ印刷、紙を粗悪化等々と現在のアメリカの出版形態と似てくるでしょう。

      #どうも聞きかじった知識で「再販制度は良くない」と
      #偏見を持ってる人がいますけど、私も出版社に働いて
      #いる手前いわせてもらえば、こっちとして価格帯を上
      #げられて、ついでに買い取り制度も多様できる再販制
      #度廃止っていうのは賛成なんですよ。(笑)
      #廃止により、現在の小売りよりももっといい利幅の所
      #もでてくるでしょうしね。
      #ただ、一読者からすれば、高いわ、紙悪いわ、じゃ嫌
      #だなぁ~~っておもうんですけどね。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2003年03月15日 10時40分 (#279241)
      アメリカでは取次ぎ業者が多種多様にいるんじゃないでしょうか。

      日本では事実上大手2社が取り次ぎを押さえており、
      仕入れの段階で同じ価格でしか仕入れられません。
      しかも仕入れ価格と定価の差が少ないため、
      安売りしようと思ったってたいした差が出ないでしょう。

      他の業界なら仕入れ価格の安い業者を選ぶことが
      出来ますが、書店業界ではそれが出来ないのです。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      結局、「返本受け付けません」であれば「値引きして売ってもよい」ということにしないと釣り合いがとれないと思うのですが。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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