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買い切りのハリポタ売れ残りで書店が悲鳴」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ハリポタの不良在庫に関しては、通常通りの販売をしている本屋さんなんかは、不良在庫といっても10セット以内ぐらいみたいです。
    ただ、一部のチェーン店などや、目測を誤った本屋などでは、大量注文>不良在庫と化してるようで・・・
    ちなみに、今回のハリポタ買い取りというのは、本屋・問屋よりの出版構造を少しでも出版社に戻したということで、個人的には評価できることだと思います。
    • 返品不可なら割引販売OKにしないとむずかしいんじゃないか
      なとか思うんですが・・・

      そういえばどうして書籍は安売りできないんですかね・・・

      #しないだけで、やろうと思えばできるのかな?
      --
      taka4
      • by Anonymous Coward on 2003年03月15日 10時33分 (#279236)
        >> そういえばどうして書籍は安売りできないんですかね

        本の価格自体、ギリギリだとも言えます。
        書店の利益自体は、たいてい1~2割程度です。
        (3割超えるのってあんまりない)
        だから、取次ぎの段階ではどうか知りませんが、
        書店自身がそこから割引できる額といっても
        たかが知れています。

        アメリカは取り次ぎ業者が多様にいて仕入れ値自体が
        違うのかもしれませんが、日本は取り次ぎを大手が
        押さえていて事実上そこからしか配本されないため
        書店側ではほとんど安くできないのです。

        少年ジャンプが200円だった頃、書店の利益は確か
        1冊につき20円でした。
        1週間に100冊も売ってやっとこさ利益が2000円。
        10円安くしてみたって売上にそれほど影響があるとも
        思えないし、これ以上利益が下がったら店なんて
        やってられないでしょうね。

        ACで勘弁
        親コメント

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