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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
そんな単純な話じゃないです (スコア:3, 参考になる)
ただ、一部のチェーン店などや、目測を誤った本屋などでは、大量注文>不良在庫と化してるようで・・・
ちなみに、今回のハリポタ買い取りというのは、本屋・問屋よりの出版構造を少しでも出版社に戻したということで、個人的には評価できることだと思います。
Re:そんな単純な話じゃないです (スコア:1)
なとか思うんですが・・・
そういえばどうして書籍は安売りできないんですかね・・・
#しないだけで、やろうと思えばできるのかな?
taka4
ギリギリだから (スコア:0)
本の価格自体、ギリギリだとも言えます。
書店の利益自体は、たいてい1~2割程度です。
(3割超えるのってあんまりない)
だから、取次ぎの段階ではどうか知りませんが、
書店自身がそこから割引できる額といっても
たかが知れています。
アメリカは取り次ぎ業者が多様にいて仕入れ値自体が
違うのかもしれませんが、日本は取り次ぎを大手が
押さえていて事実上そこからしか配本されないため
書店側ではほとんど安くできないのです。
少年ジャンプが200円だった頃、書店の利益は確か
1冊につき20円でした。
1週間に100冊も売ってやっとこさ利益が2000円。
10円安くしてみたって売上にそれほど影響があるとも
思えないし、これ以上利益が下がったら店なんて
やってられないでしょうね。
ACで勘弁