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「Fender Japan」ブランド、3月31日で終了していた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年04月09日 8時32分 (#2793568)

    しかしSradがSlashdot Japanと呼ばれることはないような気がする。

    • by Anonymous Coward

      最近この手の海外ライセンス切れ話が多いのは円安の影響なんでしょうか

      • by Anonymous Coward on 2015年04月09日 15時02分 (#2793845)

        Fenderやすらどは知らんが、最近よく聞く流れはこんな感じ。
        主に自動車とかその製造業界隈。

        ・1980年代~90年代に、日本の商社が販売・開発ライセンスを取得、代理店で販売
         その時、まだまだアジア圏のまともな市場は日本ぐらいしかなく、
         ついでにアジアでも売ってサポートしてくれと言われ、アジアの販売も手がけることに
          ↓
        ・中国市場が変化、生産拠点から消費市場へ
         それに伴い中国の販売量が増える。日本の商社、儲かる
          ↓
        ・ライセンス元が中国市場の大きさに直轄で商売したいなあとか言い出す

        とここまで来て、分岐としては

        1. 従来の商社と合弁で新会社を設立して商売
        2. アジアで販売する直轄子会社を単独で設立 or 従来の形だけの日本法人を機能強化。ライセンスしていた商社で販売担当チームをごそっと引き抜いて新会社。
        3. 日本の商社のアジア販売権を引き揚げて、中国の法人と新会社

        というパターンになるんだが、最近は特に2が多い傾向にある。
        1は、元々の商社に出資するような力が必要だが、これは仰る通り円安が地味に効いている。一方で、外から金を出すにはお買い得に見える。ただ、この場合は経済紙の端っこにちょっとニュースが載る程度で話題にもならない。
        3は、これができるとろはもう少し早い段階で行われている。今の段階で3が選ばれる場合、日本の商社はすでに中国販売に投資してしまっている事がおおく、ここで中国進出だけを禁じられるぐらいなら、丸ごとライセンスを返納して2となり、戦う道を選ぶんだとかなんとか。

        2を選択して、従来商社が持っていた人材を引き抜く選択肢をとる場合、穏便に事業譲渡して会社に金を得るか、がっつり引き抜ぬかれるか、内部的には両方あり得る。製造業で日本国内に最終出荷の工場を持っているケースでは穏便に事業譲渡という事になるケースが多く、アウトトースしていただけの場合、取引先から丸ごと引き抜かれるというパターンもある。
        ただ、どちらにしても日本に会社を置く事になるため、中国アジアの販売だけでなく、自動的に日本のライセンスも引き上げになるとか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          Mac売ってたキヤノン販売を思い出した。

      • by Anonymous Coward

        どちらかというと「ブランド」に対する意識の変化なんじゃないでしょうか。
        ただ結局、ブランド力を伸ばすというより、ブランドを安売りしちゃっている例が多いような。

      • by Anonymous Coward

        契約の更新時期に来てるのが多いせいじゃないかと
        で、更新に併せてライセンス料の値上げ、そこにきて円安とデフレというトリプルパンチに耐え切れず手放してるのでは?

        あと服飾関係だと、ブランド事態が展開方針をがらっと変えるのに日本国内のライセンス先がついていけない、というか日本ではジジババのイメージなのがすっかり若者向けになっちゃったり、お歳暮やゴルフの景品のイメージしかないものが実は本国だと超高級品だったりしてその路線に合わせるように要求されたりとかがあるよ
        高級ブランドだからって高級品だけじゃ食っていけないので(品質だけなら日本のほうが上だったりするし)、ブランドイメージに対する様々な要求水準が高くなってる

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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