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航空機の副操縦士を不要にする技術、開発が進められる」記事へのコメント

  • 機長、逆噴射しまくり・・・というケースも考えられるんとちゃうやろか

    # 最近、副操縦士がってよく言われるけど、別に正副関係なくパイロットそのものの質の問題なんやないかいのぅ

    • by Anonymous Coward

      現実的に、パイロットの質を確保するのも中々難しいんだと思う。精神科医を雇うにしてもその人の能力の担保が必要だし、乗務前にいちいち診断して回るわけにも行かないし、確実に自殺志願者を発見できる技術はまだないし。

      パイロットの数をどんどん増やしていって、三人四人とコクピットに乗せれば、こういう事件でも正気な人のグループが勝つかもしれない。安全のためにどうしても必要ならそうするけど、値下げ圧力が厳しい状態でとりあえず職員を1.5倍に増やしましょうという決断は取れない。

      パイロットは増やさないけれど実質的に増やしたのと同等にしたい。もしくは、異常時に交換できるパイロットを乗せたい。ならば、地上からコントロールすれば一機あたりのパイロットはほとんど増えずに、安全性だけ改善できる…かもしれない。

      • by Anonymous Coward on 2015年04月12日 2時24分 (#2795408)

        > 乗務前にいちいち診断して回るわけにも行かないし
        日本だと逆噴射の後はそっちも定期健診してるそうですよ。
        各飛行毎にやってるわけじゃないだろうけど、今回のやつにしたって予兆は前からあったようだし定期検査でもそれなりにリスクを発見できるかと思います。
        100%の検出率が得られなくても、定期的な検診でそれなりにリスクを削減できるなら十分コストに見合う成果が得られる作戦だと思いますよ。
        パイロット増やすよりはるかに低コストで効果的かと。

        > 地上からコントロール
        物理的に操縦場所を分断した場合、何らかの優先順位を設定する必要に迫られる可能性が高くて数の暴力が効かせにくくなりそうなのがなぁ…システム的な脆弱性も怖い。
        そこ解決できるなら地上パイロット一人で複数機担当も可能(緊急時にしか仕事ないし)だけど、それに回す分のパイロットは確保しなきゃなんだよなぁ…
        てか管制室の人員が足りなくて対応が遅れて起きた事故も少なくないから、地上だから人員が無制限になるというわけでもなさ気だし。

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