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7歳の子供にプログラミングを教えるには?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    大人が楽しんでいるカフェインや甘いお菓子やタバコやポルノの摂取を制限すると、子供はそれを欲しがり、自発的に摂取する。
    つまり、プログラミングを制限してやれば良い。

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      これ、実はある意味で正解。

      逆の方向として、子供が何かをしすぎないようにと
      「○○は週に一日だけね!」
      のような教育方針をとると、かえってその間歇的な刺激に執着してしまい、いざ自由に時間配分ができる年齢になってからハマりすぎたりしてしまう傾向があるのです。
      じゃあどうすれば良いのかというと、適当に飽きるまでやらせてしまい、「沢山やってもつまらない」体験を与えるのです。
      そうすると子供は、大人になる前に「満たされ」、それを「卒業」しやすくなります。

      と言うことは、子供をプログラミングに嵌まらせるには、適度な制限が必要、と言えます。

      • by Anonymous Coward on 2015年04月14日 1時15分 (#2796640)

        いやいや、率直に申し上げて机上の空論ではないかと思います。

        御説を成り立たせるためには、まず大前提として「○○に子供が自発的に関心を持っていること」が必要です。
        プログラミングに自発的な関心を持ってる子なら成り立つでしょうけど、トピック主の家ではどうでしょうか。

        さらに、逆の例の予防策としてもどうでしょう。
        自発的な関心がある○○に対して、ハマり過ぎないようにするために、「飽きるまでやらせること」を実践することはかなり難しいと思います。
        例えば、○○の例として一番挙げられやすいのはゲームでしょうけど、あるゲームを飽きるまでやったあと、「卒業」してゲーム自体に興味をなくすよりも、別のゲームに興味を持つ事のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。
        ゲームに限らず、アニメ、マンガ、プラモなど子供が関心を持つものは、同じジャンルで対象を変えながら、飽きずに続けることの方が多いと思います。

        子供時代の時間は有限です。制限をかけずに耽溺することで、その他のことが出来なくなるという側面はもっと注意するべきです。
        まあ、それはゲームとかそういうことだけではなく、スポーツでも勉強でも、なんでも単一のことをやり過ぎることのリスクであるわけですが。

        親コメント

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