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千葉工大の志願者急増、理工系トップに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    千葉工大は昔から「就職に強い」とか、当たり障りの良いことを言っていますし、某巨大掲示板の大学別では
    Eランクに該当する、あまり偏差値が高くない大学です。自分が在籍していた頃は、少なくとも赤本の内容が
    毎年同じ傾向でした。
    ただ、入学早々に「この中で4年でストレートに卒業できるのは半分ぐらいですので頑張ってくださいね(ニコ」
    と言われて、4年になって周りを見たらその通りだったのには驚きました。就職に強い=在籍中遊んでいる暇
    はないという意味だったのだなぁと、今では思います。

    • by Anonymous Coward

      入りやすくて厳しいっていうのはまぁある種の理想の一つなんじゃないかしらね。
      大学に特色があるっていうのは素晴らしいことですし、頑張ってほしいですな。

      なおわたくしの行っていたところは1留3割2留1割3留3%ぐらい、
      とちょうど3割づつぐらい留年してましたな。

      この伝で言うと5割が留年ということは、3%ぐらいが卒業不能なのか…

      • by sitosi (38952) on 2015年04月14日 20時35分 (#2797155)

        入りやすくて厳しいっていうのはまぁある種の理想の一つなんじゃないかしらね。

        自分も受験生の頃にはそう考えていました。

        実際員大学出教鞭を執ってみると、入りやすい大学だと学生のレベルの差が大き過ぎて、無駄なことにエネルギーを使わざるを得ず、授業のレベルを下げざるを得ないということがわかりました。入試の選抜が厳しい大学の場合だと日本語が普通に通じるので、授業が非常にやりやすいです。

        なお、欧州でも大学制度改革が行われ、ボローニャ学制が普及しつつあります。これは伝統的な欧州の5年制大学(修士相当)を廃し、アングロサクソン的に学士過程(3年制)と修士課程(2年制)に分け、選抜も以前のように難関ではなく、入学は易しく、卒業を厳しくする仕組みになりましたが、あちらの大学の教官たちも「授業が成立しない!」、「レベル低すぎ!」と、「こんなの大学じゃない!」と嘆いております。

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        • by Anonymous Coward

          アメリカの名門校はどうやって授業を成立させてるんですか?

          • by sitosi (38952) on 2015年04月21日 17時26分 (#2801284)

            アメリカの名門校はどうやって授業を成立させてるんですか?

            米国は全くの専門外なので、全くわかりません。米国は行ったことさえありません。(厳密にはまだモスクワ経由の欧州ルートが存在しなかった頃には北極経由でアラスカ州のアンカレッジ空港に給油のため何度も立ち寄っていますので、米国の領土の上のコンクリートの床は何度も踏んでいますが、入国したことはありません。)

            ただ、偏見かも知れませんが、米国の名門大学の実力に関しては必ずしも信用しておりません。確かに、米国の有名大学はノーベル賞受賞者たちを排出していますが。その多くの受賞者は必ずしもその大学の出身者ではなく、大学のスカウトが欧州などの(ノーベル賞を取りそうな)優秀な研究者を破格の条件でスカウトしてきて、大学移籍後ノーベル賞を受賞するという経緯が多いような気がします。欧州諸国は米国と比べると経済規模が小さいため、なかなか実証実験等ができないで悩んでいるときに、渡りに船の申し出がある訳です。

            私の知人も(ノーベル賞は受賞しておりませんが)欧州の大学に在任中、米国の名門大学から客員教授に招聘され(そう言えば、私の学友の多くが米国に客員教授や客員研究員として招聘された経験がありますね)、数年経って帰国の時期が近づくと、突然、(外国人なのに)その大学の研究所の所長に任命され、数年の滞在の延長を余儀なくされました。その内、「もう今更帰国するのもなんだから、米国籍を取得したら?」と勧められ、そのまま米国に住み続けることになりました。このような誘いを受けたという話はよく聞きます。

            つまり米国の名門大学は海外から優秀な業績を上げそうな研究者たちを、その財力にものを言わせて“輸入”し続けているために、大学としての業績が高く評価されているに過ぎず、果たして、その大学を卒業した学生らが目覚ましい業績を上げているかと言えば、それは疑わしいのではないかと...。(もちろん、その大学の卒業者で素晴らしい研究者がいないと言っているのではありません。単に実体はそれほどたいしたものじゃないのではないかという想像を述べたまでです。)例えば、イェール大学は名門ですが、英語もまともに読めないので笑いものになっていたジョージ・W・ブッシュ大統領でさえもちゃんと卒業しています。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            自分で学費を用立てているのが大きいのでは?

            親の金ならまだしも、
            自分で高い学費払って遊び呆けるなんてあり得ないですよね。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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