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を改善しないと出会いの機会は作れないし結婚して家庭を持てない
出会いの機会だけであれば、お見合いの習慣を復興させればいいような…
見合いの時代から比べれば出会いの機会は増えてるよ。ただ、機会が増えた分、次はもっといいのと出会えると思う率も上がっている。白馬の王子様なんていないと気が付くのが遅いだけ。
ちょっと統計漁ってみると分かりますが、実は恋愛結婚の比率はさほど変化していません。ただお見合い等の手段が廃れた分、婚姻率が下がっているのです。
比率が変わってないのと見合いが廃れたというのは明らかに矛盾していますが。
雑に例を書いてみたら、100例中見合い結婚50件 恋愛結婚40件 未婚10件が見合い結婚5件 恋愛結婚4件 未婚91件になったら「比率は変わらない」が「見合いが廃れた」ということは両立しますね。
見合い結婚はもちろん、恋愛結婚も同じくらい減っている、という仮定をおけば「明らかに矛盾」ではなくなる。怪しくなるのはあくまで「お見合い等の手段が廃れた」ことが婚姻率の低下なのか?という点。全体が婚姻を避けるような世の中になっているんだとして、果たしてお見合いを再興させたところで本当に婚姻率が上がるのか、と。
純粋に「結婚を望む男女の出会いの場が少ない」ことだけが原因ならお見合い再興で改善するかもしれませんが、経済その他、他の原因も大きいならお見合いだけ増やしても婚姻率は「上がらない」か「離婚率が同様に上がる」ことになりそう……。(「不幸な結婚が増える」とか書きたくなったけど、それはある意味やってみないと分からない部分だから書き足すべきではないな、うん)
大きな企業には、職場に事務処理を行う女性が配置されてました。多くは従業員の子女だったりしたわけですが、彼女たちの多くは職場の人と結婚する人が少なく無かったんですよね。で、この制度が無くなったら、技術系の職場には女性はほとんどいなくなるわ、雑用は自分で全部やらなきゃいけないわ、って事になりましたとさ。早いうちに結婚する人って、大学時代から付き合ってる人が多いと思うよ。(次が就職後の合コン)
晩婚化、非婚化が激しいのであって、既婚夫婦の子供の数はそれほど減っていなかったはずその状態で既婚夫婦にさらに子供を増やせというのは子育ての負担を一部の人に押し付ける話に聞こえる
そして独身者が増える社会では既婚夫婦の優遇も政治的に難しくなっていくのではないか
私もそれは思いましたが、大和撫子が絶滅してから幾星霜。無理でしょう。
たぶんそのビジョンから変えないと。
自分はその大和撫子にふさわしい大丈夫 [wikipedia.org]なのかと考えたら、自ずと答えも出ようぞ。
あるよ?相手があの大和撫子なら自分の命ぐらいは捧げてやろうさ。そのために生まれたのならそれも本望。
# 昔の彼女が、付き合い始めの頃「私の愛は重い」と言っていた。# 今ならその意味もわかるけど、それが当たり前じゃないと、写真の女に人生を使うのは無理。
今こそ高等女学校を復活させる時。
Wikipediaより> 高等女学校における教育>「賢母良妻タラシムルノ素養ヲ為スニ在リ、故二優美高尚ノ気風、温良貞淑ノ資性ヲ涵養スルト倶ニ中人以上ノ生活ニ必須ナル学術技芸ヲ知得セシメンコトヲ要ス」(明治32年、樺山資紀文相発言)
好みのタイプの相手が「絶滅」している人は恋愛結婚もお見合い結婚も無理だけど、恋愛結婚している人がいるということは、好みのタイプの相手は存在してるけど出会う機会がないという人もいるはずで、そういう人にお見合いは有意義なんじゃないですかね。
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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
労働時間と賃金 (スコア:4, すばらしい洞察)
を改善しないと出会いの機会は作れないし
結婚して家庭を持てない
Re:労働時間と賃金 (スコア:0)
出会いの機会だけであれば、お見合いの習慣を復興させればいいような…
Re:労働時間と賃金 (スコア:1)
見合いの時代から比べれば出会いの機会は増えてるよ。
ただ、機会が増えた分、次はもっといいのと出会えると思う率も上がっている。
白馬の王子様なんていないと気が付くのが遅いだけ。
Re: (スコア:0)
ちょっと統計漁ってみると分かりますが、実は恋愛結婚の比率はさほど変化していません。
ただお見合い等の手段が廃れた分、婚姻率が下がっているのです。
Re: (スコア:0)
比率が変わってないのと見合いが廃れたというのは明らかに矛盾していますが。
Re: (スコア:0)
雑に例を書いてみたら、100例中
見合い結婚50件 恋愛結婚40件 未婚10件
が
見合い結婚5件 恋愛結婚4件 未婚91件
になったら「比率は変わらない」が「見合いが廃れた」ということは両立しますね。
見合い結婚はもちろん、恋愛結婚も同じくらい減っている、という仮定をおけば「明らかに矛盾」ではなくなる。
怪しくなるのはあくまで「お見合い等の手段が廃れた」ことが婚姻率の低下なのか?という点。
全体が婚姻を避けるような世の中になっているんだとして、果たしてお見合いを再興させたところで本当に婚姻率が上がるのか、と。
純粋に「結婚を望む男女の出会いの場が少ない」ことだけが原因ならお見合い再興で改善するかもしれませんが、
経済その他、他の原因も大きいならお見合いだけ増やしても婚姻率は「上がらない」か「離婚率が同様に上がる」ことになりそう……。
(「不幸な結婚が増える」とか書きたくなったけど、それはある意味やってみないと分からない部分だから書き足すべきではないな、うん)
Re: (スコア:0)
大きな企業には、職場に事務処理を行う女性が配置されてました。
多くは従業員の子女だったりしたわけですが、彼女たちの多くは職場の人と結婚する人が少なく無かったんですよね。
で、この制度が無くなったら、技術系の職場には女性はほとんどいなくなるわ、雑用は自分で全部やらなきゃいけないわ、って事になりましたとさ。
早いうちに結婚する人って、大学時代から付き合ってる人が多いと思うよ。(次が就職後の合コン)
Re:労働時間と賃金 (スコア:1)
結婚できていない人をどうこうするより、既に結婚している世帯で子供の数を増やす方が対策も立てやすいと思う。
Re: (スコア:0)
晩婚化、非婚化が激しいのであって、既婚夫婦の子供の数はそれほど減っていなかったはず
その状態で既婚夫婦にさらに子供を増やせというのは子育ての負担を一部の人に押し付ける話に聞こえる
そして独身者が増える社会では既婚夫婦の優遇も政治的に難しくなっていくのではないか
Re: (スコア:0)
私もそれは思いましたが、大和撫子が絶滅してから幾星霜。無理でしょう。
Re:労働時間と賃金 (スコア:1)
たぶんそのビジョンから変えないと。
自分はその大和撫子にふさわしい大丈夫 [wikipedia.org]なのかと考えたら、自ずと答えも出ようぞ。
Re: (スコア:0)
あるよ?
相手があの大和撫子なら自分の命ぐらいは捧げてやろうさ。
そのために生まれたのならそれも本望。
# 昔の彼女が、付き合い始めの頃「私の愛は重い」と言っていた。
# 今ならその意味もわかるけど、それが当たり前じゃないと、写真の女に人生を使うのは無理。
Re: (スコア:0)
今こそ高等女学校を復活させる時。
Wikipediaより
> 高等女学校における教育
>「賢母良妻タラシムルノ素養ヲ為スニ在リ、故二優美高尚ノ気風、温良貞淑ノ資性ヲ涵養スルト倶ニ中人以上ノ生活ニ必須ナル学術技芸ヲ知得セシメンコトヲ要ス」(明治32年、樺山資紀文相発言)
Re: (スコア:0)
好みのタイプの相手が「絶滅」している人は恋愛結婚もお見合い結婚も無理だけど、恋愛結婚している
人がいるということは、好みのタイプの相手は存在してるけど出会う機会がないという人もいるはずで、そういう人にお見合いは有意義なんじゃないですかね。