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3Dプリンタで作ったチタン製自転車パーツ」記事へのコメント

  • カーボンモノコックは金型を作るのが大変だから、普通は吊るしのジオメトリしか買えない。
    3Dプリンタで金型を出力できるようになれば、フルオーダーのカーボンモノコックフレームが現実的な値段にできるのではあるまいか。
    吊るしからのアップチャージが20万円以内なら、相当需要があると思う。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      カーボンモノコックの型は金属ではなくて、数を打たなきゃケミカルウッドで十分です。

      耐久性を気にするなら金型になります。
      つまり、現状金型が使われるのは、性能上の要求ではなくて一つの型から取れる数を増やして製造コストを下げるためです。

      現状3Dプリンタを利用した金型は、通常通り作った金型よりも製作や材料費が高くなるため金型そのものは高価です。また大型のものは作れません。(現状、A3サイズが作れる大型の金属プリンタがあるが、2月の時点で日本にはまだ入ってないと聞いた)がさらに言えば、結局金型から抜かなきゃならないのは変わらないので

      • by Anonymous Coward

        3Dプリンタって極小ロット専用だとばかり思ってたけど、金型は逆なのか! 面白い。
        ケミカルウッドを切削して型を作るのなら別に最新技術でもなさそう。それでもフルオーダーのカーボンモノコックの話をまず聞かないのは、マーケティングの問題かな。

        • by Anonymous Coward on 2015年04月16日 15時54分 (#2798400)

          マーケティングの問題というより、ケミカルウッドを削るにしてもサイズが大きいので、それなりのお値段になってしまうからだと思います。

          自転車じゃないけど、大きさ1メートル四方の厚さ30センチぐらいのものをカーボンモノコックと同じ手法で作ったときは、型設計とは別に、型費だけで400万ぐらいかかったよ。形状は単純なカバーのようなものだったので、フレームはさらにお金かかると思う。部品そのものは1個10万ぐらいで、ひとつの型で30個ぐらいとれたので、型費こみこみで1個50万とかな。

          ただし、国内の名の知れたメーカなので台湾とか行けばもっと安いところあるかも。

          親コメント

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