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2歳児、最年少の冷凍保存患者となる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    2歳の脳を復活させても両親に事なんて憶えてないだろうし。

    それなりの年齢の人間が、この財団に脳を預けてるみたいだけど
    一旦「自我」が離れてしまった以上、もう何も憶えてないはずなんだがねえ。
    まあ言葉くらいは覚えてるだろうが。
    赤いものを見ても「赤い」というクオリアが発動しない。
    そんな脳の出来上がり。

    • by Anonymous Coward

      >一旦「自我」が離れてしまった以上、もう何も憶えてない

      どこ情報やねんそれ。

      • by Anonymous Coward

        どこ情報も何も、ただの科学哲学ですやん。
        超超高速で動くチューリングマシン的な機械があったとしても
        人間と同じ存在と言えるような人工知能を作ることは絶対に出来ない。

        大きな違いは、自我の有無。
        人工知能は「自分に自我はあるのだろうか?赤いものを見た時のこの赤いという感触はどこから生まれてくるのか?」と
        悩むことは絶対に無い。

        一旦、ただのたんぱく質の塊となった「元・脳であったもの」を再起動しても
        それは結局ただの有機コンピュータでしかない。
        生前に知っていたはずの顔を見ても、クオリアなんて湧き上がらないし、気の抜けた返事しかできない。
        記憶の欠如と同じでしょう。

        まあ量子コンピュータが実用化されれば、話は違ってくると思いますがね・・

        • by islejp (40207) on 2015年04月19日 18時29分 (#2800151)

          物心二元論的な話ですか。要するに身体とは別に魂が存在するという主張かな。

          魂などというものは幻想にすぎないという立場もあります。
          その場合、人工知能が高度に発展すれば、いずれ人間と同じように思考する機械も実現しうるでしょう。
          いずれにしても「絶対にない」と主張するためには、それなりの根拠が必要では?

          親コメント

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