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再生エネルギーの普及に向けて注目される「流動電池」や「圧縮空気蓄電池」」記事へのコメント

  • GIGAZINEとその引用先のweb上のメディアはたまたま目についたトピックを適当に取り上げてるだけだからいちいち真に受けて転載しなくても良いよ
    レドックス・フロー電池は単純に言えば、タンクを増やせば増やしただけ簡単に容量を増やせる特長があるがが、他の電池と比較してメリット/デメリットが両方があるのだから本当に普及するかどうかは市場での競争の結果により決まる
    技術的に優れてるからといって他の電池を置き換えるようなものでは無い

    圧縮空気蓄電池は知らないが、これも普及するかもしれないし日の目を見ずに消え去るかもしれない
    いずれにせよセンセーショナルに取り上げる必要は無い

    • by Anonymous Coward on 2015年04月22日 1時59分 (#2801591)

      圧縮空気使った設備は日本じゃマイナーですが、海外だとエネルギー貯蔵システムとしてよく出てきます。
      たとえば、圧縮空気蓄電池は30年以上も前から290MW級のものがドイツで動いているようです(ただし2時間しか出せない?)
      また、アメリカも110MW級を20年以上前から(こっちは26時間いけるらしい)、日本もガスタービンと組み合わせた1MW級を10年以上前からやっています。
      ドイツのは効率30%以下、アメリカのものも50%程度と低いのが難点。
      また、これらが必要とする巨大な空気貯蔵施設には、採掘の終わった天然ガス田や塩の洞窟を使います。
      しかし、これらは既にガスタンクに使われており競合してしまうことと、日本には少なそうな気がするのが難点。
      アメリカにはいっぱいあるのだが・・・ [wikipedia.org]
      あと、空気ではなく油圧、電気というよりは運動エネルギーですが、三菱ふそうがバス用に蓄圧式のシステムを10年以上前から作っているようです(MBECS-III)。

      親コメント

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