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太陽光発電が普及しつつあるハワイで発生している電力問題」記事へのコメント

  • ガス会社のエコウィルなんかはあくまで補助で逆潮流とか無いんだよな。
    風呂沸かすタイミングと家庭の電力消費が増えるタイミングがあってるからできる話。
    昼間の消費電力を超えない範囲のパネルなら設置し放題なんだからそれで十分じゃないの?
    屋根をパネルで覆い尽くすまで設置する意味がわからん。
    過剰設備はかえって環境負荷大きくするだろ?
    日本でも電気代が高いから売らずに自家消費用にパネル設置したっていいんじゃないの?
    昼間の自家消費の多いところなら結構な節約になると思うんだけど。

    そんなことより災害時の非常用電源としてのソーラーの方が重要だろ?
    社会インフラとして重要なところからバッテリーとセットで整備するほうが優先じゃないの?
    なんで目先の利益の話ばかりになるんだろうな。

    • by Anonymous Coward on 2015年04月22日 11時49分 (#2801774)

      まあ、分散型の発電施設の管理というのは同じような問題を抱えます。いろいろ試行錯誤しながら最善のバランスと設備の構築を探ってゆくしかないのでしょう。
      「AとBではAが優れている。よってBには意味が無い」という単純化した発想では問題解決からは遠ざかってしまいます。世の中はもうちょっと複雑。集中型の発電設備にもそれなりの問題が存在しているわけだから。

      ハワイに関しては、大規模工場とかの大口需要家というのが少ないという要素が大きいんじゃないかな?

      現在日本の太陽光発電施設が目先の利益しか考えていないことは認める。そこここの山林の木を切り倒して次々と太陽電池パネルが設置されている。20年程前、山の木を切り倒して耕作地に作りかえ、大洪水を招いた北朝鮮を笑ったものだが、10年後の日本がそうやって笑われるではないかと思っている。

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