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理研ら、国際宇宙ステーションに対デブリ用レーザーを取り付ける計画を明らかに」記事へのコメント

  • 高価な索敵照準機とレーザー投射機を永く使う為に、メンテ・軌道維持可能な国際宇宙ステーション(ISS)に設置するというのは解る。
    しかし実験が終わった後は、安価なノーメンテ使い捨ての低空気抵抗専用人工衛星にして、同軌道の近距離後方小規模目標のみにレーザー投射するアーキテクチャーにすれば、光子推進(笑)で軌道維持しつつ、同軌道後方の小デブリの速度を落とす=大気圏に蹴落とすと云う訳にはいかんのかいな?

    • by Anonymous Coward on 2015年04月23日 0時22分 (#2802384)

      理研のリリースによると

      × 国際宇宙ステーション(ISS)にレーザー砲をつける研究をしているそうだ。
      ○ 今後、国際宇宙ステーションなどを活用して段階的に技術実証し最終的には、地球観測のための人工衛星が密集する、高度約700~900㎞の極軌道付近に、スペースデブリ除去専用の宇宙機を近くに打ち上げることを提案

      × また、このシステムではISSの日本実験棟である「きぼう」に取り付ける超広視野望遠鏡を使用する。
      ○ 宇宙機に(「きぼう」にも取り付ける予定で開発中の)口径2.5mのEUSO型望遠鏡と平均出力500kWのレーザーを搭載

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