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かなり微妙な感じでした。
まず、値段。ボッタクリ価格もいいところ。最安のタコスが税込みで292円。ありえないレベル。現地価格の3倍以上。セットメニュー(コンボと呼んでいた)だとワンコインにも収まらず、900円超えるレンジも!
次、メニュー。日本独自メニューの2つは置いとくとしても、本場ではありえないポテトがしれっと「メキシカンポテト」として入ってる。そのくせ、本場の多彩なラインナップのタコスはわずかに2種類(スプリームとクランチー)しか選べない。フランチャイジーのアスラポートダイニングの判断だろう、ドリンクはコカ・コーラで統一。これも本場ではありえない取り合わせ。ただし、ドリンクバー形式を本場そのまま持ち込んでいて、これは日本のファストフード業界では目新しいのではないかと。
3つめ、お味。本場の最後に食べたのが何年も前なので比較が拙い記憶だよりになるが、まぁこんなもんじゃないかと。もともと激烈に美味しい食べ物というわけでもないので、久々に味わえたなぁという感慨くらい。そこは人によりけりだろう。
4つめ、客層。外国人がやたらと多い。外人ブロガーを宣伝に使っているためその口コミなのか、連中のネットワークに驚かされた。初日列の前の方まで見に行ったところ、前から200人位軒並み外国人。日本人がようやく半分いたかなぁという程度。並んでいた場所では日本人比率が逆転していた感じだったが、外国人連中の熱の入れようは違うなぁと。なんでも、最前列は前日夜からの徹夜組だったとか。
5つめ、前項に関係するが、宣伝対象。主に外国人をターゲットにしているような感じで、facebookもTwitterも日本公式アカウントのやり取りは(相手が日本人らしき人でも)英語が多い。あるいは、開店早々でまだ米国本社のスタッフが中の人を演じているのかもしれないが。いずれにせよ、日本人をターゲットにした広告戦略ではなく、完全にあさっての方向を向いている感じ。つまり、客層としては彼ら外国人をメインに据えて、日本人は来るなら来れば程度の扱いで構えているのではないかと。そのせいか、ウェブにまったくやる気が感じられない。なんと、連絡先や営業時間さえ載せていないという体たらく。今のところ各ソーシャルメディアへのリンクだけなのだが、リンク先にもそれらの情報がない。(投稿前に確認したら、24日午後6時半現在でそれなりに内容のあるページ構成(オープン初日にわずかに公開していたもの)に戻っている。)
6つめ、今後の展開。報道では今後5年間で15店舗ほど全国展開予定だの、逆にまったく白紙状態だの、定かではないのだけれど、どちらにせよ渋谷店は死守するつもりらしい。
以上を一言でまとめてみると、早期撤退が予想されるので食いっぱぐれの無いようにお早めのご利用をどうぞ、という感じか。長めに書くと、本場と似ても似つかない数少ないメニューを、適正価格をはるかに上回るボッタクリ価格で提供するモデルを採用している上に、客の方を向いた商売をやる気がさらさら感じられないので、この先よほど割高感を帳消しにするような付加価値サービスを提供して客離れを食い止めない限りは、先行きは芳しくなさそう。フランチャイジーが他にも各種ダイニング事業持っているから、これにしがみつく必要もなく、2度目の撤退でもその決断は早いだろう。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
釣られて行ってきたよ (スコア:0)
かなり微妙な感じでした。
まず、値段。ボッタクリ価格もいいところ。最安のタコスが税込みで292円。ありえないレベル。現地価格の3倍以上。
セットメニュー(コンボと呼んでいた)だとワンコインにも収まらず、900円超えるレンジも!
次、メニュー。日本独自メニューの2つは置いとくとしても、本場ではありえないポテトがしれっと「メキシカンポテト」として入ってる。
そのくせ、本場の多彩なラインナップのタコスはわずかに2種類(スプリームとクランチー)しか選べない。
フランチャイジーのアスラポートダイニングの判断だろう、ドリンクはコカ・コーラで統一。これも本場ではありえない取り合わせ。
ただし、ドリンクバー形式を本場そのまま持ち込んでいて、これは日本のファストフード業界では目新しいのではないかと。
3つめ、お味。本場の最後に食べたのが何年も前なので比較が拙い記憶だよりになるが、まぁこんなもんじゃないかと。
もともと激烈に美味しい食べ物というわけでもないので、久々に味わえたなぁという感慨くらい。そこは人によりけりだろう。
4つめ、客層。外国人がやたらと多い。外人ブロガーを宣伝に使っているためその口コミなのか、連中のネットワークに驚かされた。
初日列の前の方まで見に行ったところ、前から200人位軒並み外国人。日本人がようやく半分いたかなぁという程度。
並んでいた場所では日本人比率が逆転していた感じだったが、外国人連中の熱の入れようは違うなぁと。
なんでも、最前列は前日夜からの徹夜組だったとか。
5つめ、前項に関係するが、宣伝対象。主に外国人をターゲットにしているような感じで、facebookもTwitterも日本公式アカウントのやり取りは
(相手が日本人らしき人でも)英語が多い。あるいは、開店早々でまだ米国本社のスタッフが中の人を演じているのかもしれないが。
いずれにせよ、日本人をターゲットにした広告戦略ではなく、完全にあさっての方向を向いている感じ。
つまり、客層としては彼ら外国人をメインに据えて、日本人は来るなら来れば程度の扱いで構えているのではないかと。
そのせいか、ウェブにまったくやる気が感じられない。なんと、連絡先や営業時間さえ載せていないという体たらく。
今のところ各ソーシャルメディアへのリンクだけなのだが、リンク先にもそれらの情報がない。
(投稿前に確認したら、24日午後6時半現在でそれなりに内容のあるページ構成(オープン初日にわずかに公開していたもの)に戻っている。)
6つめ、今後の展開。報道では今後5年間で15店舗ほど全国展開予定だの、逆にまったく白紙状態だの、定かではないのだけれど、
どちらにせよ渋谷店は死守するつもりらしい。
以上を一言でまとめてみると、早期撤退が予想されるので食いっぱぐれの無いようにお早めのご利用をどうぞ、という感じか。
長めに書くと、本場と似ても似つかない数少ないメニューを、適正価格をはるかに上回るボッタクリ価格で提供するモデルを採用している上に、
客の方を向いた商売をやる気がさらさら感じられないので、この先よほど割高感を帳消しにするような付加価値サービスを提供して客離れを
食い止めない限りは、先行きは芳しくなさそう。フランチャイジーが他にも各種ダイニング事業持っているから、これにしがみつく必要もなく、
2度目の撤退でもその決断は早いだろう。