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最高裁、JASRACと放送事業者との包括契約は他業者の参入を排除しているとの判断を下す」記事へのコメント

  • そもそもの問題として、使うがわからしてみれば窓口は一つだけの方が圧倒的に都合が良い。
    この曲はあっちに、この曲はそっちに、みたいに曲ごとに管理してる団体違って確認と支払い先が違うとか無駄な事務が増えるだけで、ぶっちゃけデメリットしかない。

    結果としてJASRACが独占した方が実は誰もが幸せなんじゃないかという結論になりかねず、著作権管理事業法の存在意義自体を全否定する。

    折衷案としては、著作権管理事業において、利用を受け付ける窓口業務と著作物の登録管理を行う業務を分けるというのはどうだろう。
    楽曲利用申請の契約受付と作品データベース管理のみ業界合弁団体で運用し、著作者側への支払い関係の業務や不正利用者の摘発訴訟なんかは従来の著作権管理事業者がやる、と。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2015年04月29日 22時14分 (#2806513)

      >折衷案としては、著作権管理事業において、利用を受け付ける窓口業務と著作物の登録管理を行う業務を分けるというのはどうだろう。

      これだろうな。
      現状だと司法と行政が一体化しているような感じで、
      独占による不当な廉売や参入障壁となっているわけだし。

      親コメント
    • (A)競争が働くように事業者が存在する
         消費者・著作者・管理団体の分配が調整されていく

      (B)国が管理すればよい。
         収益性があるのだから、納税者が損することにはならない。
         だが、納税者≒消費者と著作者の分配をめぐって、
         前者が多数派になるから、
         民主主義の原理に従って、著作者の分配が最小化されていく

      (C)独占事業者を作る
         消費者が取られっぱなしになるだけでなく、著作者の分配まで毀損されてゆき、
         管理団体だけが太る

      窓口業務や登録管理を国が委託するとすれば、それは(B)になる。
      (A)を目指すならば、競争が機能しなければならない。
      (B)は国民が共産主義に寛容でないと難しい。
      (C)が最悪

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      >ぶっちゃけデメリットしかない。
      JASRACの横暴さもメリットと言うのか。

      • by Anonymous Coward

        受付窓口が一元化されているか複数あるかの話に「JASRACの横暴」を含めるほうが横暴ですね

        どうせツッコムのなら、そこじゃなくね?
        音楽の管理元がちゃんと管理できるのなら一元管理も無駄じゃない!
        しかしJASRACにそれはできるのか?・・・のほうじゃね?

        • by Anonymous Coward

          言葉足らずだったが俺の言いたいことを全部言ってくれた。
          あなたがエスパーか。

    • by Anonymous Coward

      というより、JASRAC以外の競合他社を使う利がユーザーには薄い。
      他社は新規参入で取扱いは少ないのに、なんでJASRACと同条件で契約を求めるのだ?
      普通提供物が少ないのであればその分安価にするとかやるもんでは無いのか?
      とか思う訳だ。
      全然実力が伴わないクセに利権としてカルテル状態で同一契約でウハウハとか思ってないか?
      ちゃんと競争しろよ。

      • by Anonymous Coward

        >普通提供物が少ないのであればその分安価にするとかやるもんでは無いのか?
        提供物を自分で作っているわけではないので…。

      • by Anonymous Coward

        そこの競争ができない状態なんだよ。

        取扱が少ないのは、市場をJASRACが実質独占しているからで、
        著作権者にはJASRAC意外に委託する必要性がない。

        取扱を増やす為に実績を作ろうとしても、例え安価にしたところで、
        使用者側からみればJASRAC+αなわけで、なら取り扱う曲目が多く、
        どんぶり勘定が可能なJASRAC一社との契約でいいか、となる。

        排除命令がだされ、どんぶり勘定ができなくなれば、支払う金額は使った曲数によるものとなり、
        新規参入業者の持つ曲を使っても、単純にコスト増とはならなくなる。
        新規参入業者にも目が出てくるというわけ。

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