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超音波によるワイヤレス給電技術は有望なのか」記事へのコメント

  • ビルの出入口は地下でも超音波型のネズミ駆除器が設置されてる事が多いよね
    恐ろしく耳に響くので、いつも我慢して通るけど

    これが普及したら死ぬ自信あるわ

    • 耳で聞こえたら超音波じゃないような……

      親コメント
      • 「耳に響く」と書いてるので、聞こえるのとは違うのかも。ただのニュアンス表現かもしれないけど。

        --
        LIVE-GON(リベゴン)
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          音として聞こえなくとも、響くのであれば、
          それは「人間に聞こえないから使っても安心な超音波」とはいえないかと。

          低周波も人が感じるなら騒音と定義されますから、上の音も同じでしょう。

          • by Anonymous Coward

            うん、なんであれ大きめのエネルギーを乗せたら安心とは言えなくなると思うな。
            「紫外線は目に見えないから安全」とは全くいえないのと同じで。

            可聴域外の音だと言っても鼓膜が全く振動しないわけではなく、
            可聴域内の固有振動の倍音での共振というような影響はあるだろうし。

            耳を痛めない程度の音量に相当する超音波までなら、

            ・ガチの共振はしないから、感じられたとしても、同エネルギーの可聴域の音と比較して小さな音にしか聞こえず、邪魔にならない
            ・可聴域の不快でない程度の音と同じく、鼓膜が物理的に破れるほどの振動にはならない

            という合わせ技で、精神的にも物理的にもそこそこ無害と言うだけで。

      • 超音波の定義に必要な人の可聴域の定義がそもそも曖昧なので聞こえちゃう事も有るでしょうね。
        辞書では16kHz~、20kHz~、具体的周波数の記載なし等様々です。 [weblio.jp]
        一番低い定義になっている16kHz程度だと、NTSCの水平同期周波数が約15.7kHz [wikipedia.org]位なのでブラウン管TVで聞こえる/聞こえた人は聞こえる可能性が高いのではないでしょうか?
        # ちなみに「JIS Z8106:2000 音響用語 [jsa.or.jp]」の用語「IEV801-21-04:超音波音」の定義は「可聴音の上限周波数(およそ16kHz)以上の周波数の音響振動。」となっています。

        蝸牛 [wikipedia.org]の個人差なのか、人によって可聴域は異なり、私も普通に超音波系の音が聞こえるので困ります……
        もしかすると、機材によっては1/2低調波等が漏れていてそちらが聞こえているのかもしれません。
        私の場合は、ネズミ駆除の超音波以外にも、回転ドアの挟み込み防止や盗難防止ゲートやLPFが甘いのか組み込み系の機器のスピーカーから派手に聞こえます。

        また、この装置が複数存在した場合、うなり [wikipedia.org]が発生しそうな点もネックですね。

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        • ご面倒おかけしております。メーカーの中の人です。

          コイル鳴きやら、アンプ周辺のグランドの甘さなど様々な理由でノイズが乗るのですが、
          一番の問題は作っている人が問題と認識できないことにあります。
          私ごとき末席が声高にいったところで対策がなかなかとられない現状があります。
          JISで基準でも定めてくれれば改善されると思うのですけど。

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      • by Anonymous Coward

        > 耳で聞こえたら超音波じゃないような……

        元コメがネズミさんだったという可能性も...

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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