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超音波によるワイヤレス給電技術は有望なのか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    「動きながらでも充電することができる。つまりモバイルを持って使っていても、送電装置のある空間に入るだけで、バッテリーの充電が行われるということだ。」ということは、言い換えれば空間に広く薄く拡散したエネルギーの一部を使って充電するということなので伝送効率が悪いということ
    モバイルを充電するのに100Wオーダーの出力のドライバー(パワーアンプ)が必要~なんてことになるわけでしょ

    • by Anonymous Coward

      問題が効率だけなら、金さえかければいいわけですよね。
      スタバとかが「(受信機さえあれば)フリー充電できますよ」と売り込んで増える客より低コストと判断すれば問題ない。

      たとえば、1時間居ればバッテリーが10%ほど回復する程度の出力しか得られなくとも、ないよりはマシという人は少なくないでしょう。

      ただ、これ、店の外にも駄々漏れ充電し放題になるんじゃねという心配はしますが。

      • by albireo (7374) on 2015年05月01日 13時44分 (#2807502) 日記

        どんなにエネルギー送っても受電側のサイズで受け取れる量に限界がありますからね。
        スマホサイズだと電源OFFまたは待機状態でも一時間に10%はかなり難しいんじゃないかという気がします。

        >ただ、これ、店の外にも駄々漏れ充電し放題になるんじゃねという心配はしますが。

        そもそもこれって受電する相手を特定して、そこを狙って極端に指向性を持った超音波ビームを送りつける技術だと思いますよ?
        そうでもしないと誰も受け取れずに拡散されるエネルギーが膨大すぎて話になりません。

        個人的にはそこまでしても送れる電力が微弱すぎて実用性は眉唾だと思ってますが。(スマホが電力食いすぎなのも一因)

        --
        うじゃうじゃ
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