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訃報: Haskell設計者Paul Hudak氏」記事へのコメント

  • これを機にHaskellに触れてみようと思う。

    # 関数型言語はLispとPythonしか触れなかった

    • by Anonymous Coward

      Haskell は面白い言語ですよ。
      私は、C++ や Java がメインな人だったのですが、Haskell の学習は、
      いろいろカルチャーショックを味わえてエキサイティングな体験でした。
      木構造のアルゴリズムから攻めると分かりやすいと思います。
      でも、未だにモナドはよく分からないんですけどね…orz

      • by Anonymous Coward

        モナドの分かりにくさは、うまい例がないところにある気がする
        実際のところ、処理がつながっているものはみんなモナドなのだが

        • by Anonymous Coward on 2015年05月03日 15時31分 (#2808429)

          例を示せば理解できるというものではない、のがモナド。
          関数も取りうる値の列挙に対する可能性の計算としてのリストモナドインスタンス、失敗する可能性のある計算としてのMaybe,Eather,Option,Optional,、将来の計算としてのFuture,Promise,Taskなど、これらの実例をそれぞれプログラムの動作として完璧に理解したとして、またそれはたいして難しいことではないが、それらすべてを包括する抽象的な共通概念モナドを体得するためのもう一段のギャップがある。

          そういう意味で「うまい例」はない、と言ってるとしたら同意。

          あるいは抽象概念としてのモナドは意識せず、させず、個別の実例だけ理解しておけばいいと言うのは一つのあり得る、ある意味現実的な立場でもある。Scalaは、あるいはhaskellとScalaz以外はほとんどその立場。
          しかしそれでは、モナドの真の力、合成などの力を得ることはできない、とモヒカン族は思うのだ。モナドトランスフォーマーが使えないのはクソだと。、

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            > それらすべてを包括する抽象的な共通概念モナドを体得するためのもう一段のギャップがある。

            いっそコンピュータから離れて、自然言語も料理も人間のあらゆる意味ある行為にはモナドを見いだせるというところから始めた方がいいかもとは思う

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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