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胃ろうの是非」記事へのコメント

  • by yellow tadpole (7084) on 2015年05月06日 13時28分 (#2809488) 日記

    もし「あと1週間ほどで孫が産まれる」などのイベントがあれば、
    胃ろうによる延命の意味もあると思いますよ。
    またイベントをこしらえるのもありです。
    たとえば遠方の家族を呼び、みんなで患者へ「ありがとう」と言うとか。

    患者が故人となってはそんな事に意味がないという考え方もあるでしょうが、
    遺された家族にとっては重要な意味があると思うし、それでいいと思います。

    --
    〜◍
    • by Anonymous Coward

      家族としての胃ろう実施の判断を行うよう,数ヶ月前に医師に言われた者です。
      そんなに簡単なものではなさそうですよ。

      参考: 名古屋市立大学 藤井義敬先生のページより

      > 実際は認知症が進んで、嚥下もうまくいかなくなり、家族もそろそろかな、
      > と覚悟を決めかかったときに胃瘻が提案され、
      > よくわからないので言われるがままに同意して胃瘻が作成されると、
      > それから3年とか5年とかの単位で栄養状態もよくなり、
      > しかし認知症は進んで家族の介護、 それにともなう苦労、経済的負担が延々と続く、
      > といったことがまれならず見られます。

      • by matlay (32743) on 2015年05月06日 23時18分 (#2809787) 日記

        確かに一週間限定っつーわけにもいかないので、悩ましいところなんです。
        #私は判断の当事者ではないのですが
        経口からの感染がない状態で安静を保てるなら、延命だけ考えれば相当伸びるような気がします。素人考えですが。

        自分で食事を取れるかどうかというのは何かのはずみでできなくなったり、再開してしばらく問題なくなるとかはあるようです。
        #祖母は10年前ぐらいにそういう山があり、危なかったらしいのですが、食事が可能になってから結局10年ぐらい延命してます

        --
        #存在自体がホラー
        親コメント

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