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NASA、真空中でEM Driveの実験に成功」記事へのコメント

  • >推力が得られる仕組みは解明されておらず、運動量保存の法則にも反するため

    過去記事だと、「数学的シミュレーションでは推力を得られるという結論が得られた」
    と当事者が主張してるでしょう。「物理学のいかなる法則とも矛盾しない」とも言っている。
    数理モデルはあるし、実験結果もそれを支持している。
    懐疑的な物理学者の支持していた説の方が今回否定されてしまった。

    • 推力を得られる数学的シミュレーションの構築に成功した、というのが「科学的に正しい」ということじゃないでしょ。
      ある仮定のもとで発生する推力を考えてみました、というのが主張じゃないの?

      # ただ、動作原理がなんであれ飛べばいいんじゃないかという気はする
      # 単に表面が焼けてガスが出てるだけとかかもしれないけど、それが既存推進器より効果的なのなら…

      • by Anonymous Coward

        コメントアウトに反応失礼。

        ># ただ、動作原理がなんであれ飛べばいいんじゃないかという気はする

        航空機が飛ぶ原理も厳密には解明されてないみたいですしね

        • by Anonymous Coward

          解明されてないなら、流体シミュレーションが成り立つのはなぜ?
          それとも"厳密"って言葉に深遠な意味があるのか。

          • by Anonymous Coward

            数値流体力学風洞実験との比較 [wikipedia.org]
            >しかし、現在の数値流体力学には流れを完全に再現できないという欠点がある。
            >これは流れの基礎方程式であるナビエ-ストークス方程式が複雑な偏微分方程式であり、
            >解析解が求められていない(求められるか否かも定かでない)ため、近似解を使わざるを得ないことに由来している。
            >このような背景から、数値流体力学を実際に使用する場合には風洞実験を併用することが一般的であり、
            >現段階では風洞実験に取って代わる存在には至っていない。

            やっぱり解明されてないんじゃねーの?

            • by Anonymous Coward on 2015年05月06日 17時17分 (#2809593)

              飛ぶ原理(浮いて飛ぶ仕組み)は分かっているが、飛んでいる状態を厳密に記述(=シミュレーション)することは出来ない。
              後は「原理」「厳密に解明」という言葉に対して何を期待するかの違いになる。

              親コメント

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