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自衛隊、垂直離着陸機「オスプレイ」導入へ」記事へのコメント

  • 米海兵隊では中型輸送ヘリCH-46全機をMV-22B(米海兵隊仕様)オスプレイへの切替が完了(2015-04-11 米陸軍他の似た形でより大形のタンデムヘリCH-47シリーズは今後も使用され続ける)した。(タレコミ不採用)。
    なお米陸軍は、UH-60ブラックホークの更新用に、ティルトローター垂直離着陸機2機種(V-22 オスプレイ系ではない新機種)と、推進プロペラ付ヘリ2機種の合計4機種案を評価中らしい。
    米大統領の移動にも使われ(マリーンワン後継機はV-22 オスプレイを含め現在競争中らしい)、ネパール大地震救難でも大活躍。
    これだけの実績・信頼性があって、なぜ根強い反発があるのだろう?

    • Re: (スコア:0, 荒らし)

      by Anonymous Coward

      ネパールで災害救援の実績を積もうとしたら、オスプレイの特長である
      通常ヘリの4倍とも言われる強力な下降気流のせいで民家の屋根が
      吹き飛ばされてしまって、引き返した。

      助けに行ったのに、余計に被害を与えてしまって、現地では役立たずの
      迷惑ものと評価された。

      唯一、1回300kgの物資を運んだだけで、その後は後方にまわされ、
      垂直離着陸によって被災地に直接行くという役目をほとんど果たせなかった。

      米軍は代わりに別の輸送機を派遣した。

      オスプレイのことを知ってる人なら、こういう直接的な災害救援に

      • オスプレイはダウンウォッシュがひどいので、災害派遣目的ならCH-47を残すのは賛成。
        ではなぜ自衛隊がオスプレイを配備したかというと、これは災害派遣を名目にした南西防衛推進の一環、さらにいえば対中有事の際の備えのためでしょう。
        別コメントでいずも級の話が出てますが、2002年の西部方面普通科連隊の編成、いずも級の建造、もうすぐ決定するAAV7の購入と政府が中共の領土的野心に力強く対抗しようとしている姿は国民として心強くあります。

        ではなぜあえてオスプレイかといえば、高速度による戦略機動力の確保が目的でしょう。
        西普連ができたとはいえ、沖縄周辺の防衛範囲はあまりにも広すぎる。更に面積が少ない島嶼部であり、ヘリまたは舟艇によるアプローチにしか受け付けない。
        そのような戦略環境では、たとえ高価であろうと搭載量が少なかろうが高速移動可能かつ島嶼部でも着陸可能なオスプレイは最適な選択でしょう。

        そう考えると、オスプレイというのは離島防衛に重きを置く自衛隊に最適な装備ですね。
        逆に大陸での戦闘が主な米陸軍なんかが導入しないのは正しい選択なのかもしれません。

        親コメント

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