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がん細胞への近赤外光線免疫療法による治験がFDAに承認される」記事へのコメント

  • 最小浸潤による治療手段とか光利用ということで、ニュースにするには目新しかったのでしょうね。もう10年以上に渡り(地味に)研究されている手法です。

    ここで紹介されている治療法についての論文(2011)でも言及されているように、従来のPDTのメカニズムと少々異なるものの、抗体を使って(故にimmuno-とされている・免疫系を活性化して云々の手段を使っているわけではない)標的へ細胞殺傷原因物質をより特異的に届けることを加えたPDT、と考えました。

    --上で引いた2011年論文
    Photoimmunotherapy: comparative effectiveness of two monoclonal antibodies targeting the epidermal growth factor receptor
    http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22057348 [nih.gov]

    --PDTの解説
    "Photodynamic therapy (PDT) is a treatment that uses a drug, called a photosensitizer or photosensitizing agent, and a particular type of light."
    http://www.cancer.gov/cancertopics/treatment/types/surgery/photodynami... [cancer.gov]

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