パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

RMS曰く、プロプライエタリーソフトウェアの多くがマルウェア」記事へのコメント

  • 「悪意」 (スコア:5, すばらしい洞察)

    by NOBAX (21937) on 2015年05月24日 11時40分 (#2819444)
    この定義が曖昧だと、言いたい放題になるよ
    • Re:「悪意」 (スコア:5, すばらしい洞察)

      by minet (45149) on 2015年05月24日 11時42分 (#2819446) 日記

      同意。
      いくらなんでも、自分で定義を広げておいて、それに当てはまるから「マルウェア」だなんて、
      レッテルのためのレッテル。

      親コメント
    • Re:「悪意」 (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2015年05月24日 12時27分 (#2819460)

      ストーリーにもきちんと記載はあるけど?

      > しかし、現在の開発者はユーザーに対して不正な扱いをし、それが問題になると小さな文字で印刷されたEULAを理由に正当化しようとする。Stallman氏はマルウェアとみなされる機能としてユーザーの監視、DRMなどによる使用する自由の制限、バックドア、検閲といったものを挙げている。

      RMSの主張に、どこまで同意するかどうかはともかく。

      親コメント
    • Re:「悪意」 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2015年05月24日 12時30分 (#2819462)

      オープンソースでも自分ですべてのソースを熟読しない限りは、「自分が想定していないという悪意ある動作をする可能性がある」よなぁ。

      親コメント
      • by baldmage (45440) on 2015年05月24日 15時50分 (#2819520) 日記

        トンプソン「全くその通り。コンパイラのソースを公開している私を信じるのです」

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        FSFの主張はそれは自衛できるだろって話。するしないは個人の責任だよ。

      • by Anonymous Coward

        EULAの小さい文字を読むのと、ソースを熟読するのとどっちがマシかって話ですか。
        RMS氏ならソース読む方が楽なのですかね。

        • by darklie (46936) on 2015年05月24日 17時25分 (#2819556)

          > EULAの小さい文字を読むのと、ソースを熟読するのとどっちがマシかって話ですか。

          EULAは配布者次第でいくらでも憲法9条並みに曲解されるけど,自分でソースコード読んで自分でコンパイルしたGCCやClangがソースコード曲解することはないから……(震え声
          前者はどういう形であれ他人を信頼しないと安心してないけれど,後者は時間と能力さえあれば他人を全く信頼しなくても安心してソフトを使える。

          ……でもRMSやスラド民ならともかく一般ユーザーにはソースコードを熟読する能力なんて無いから大して変わらないんだよなぁorz

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            Linuxのカーネルだけでさえ1000万行を超えるのに、自分が使うソフトを熟読して使おうと思ったら、1日何万行読めば良いんだろう?
            1日1万行を読むとして、約3年。3年経ったら新しいバージョンになって、振り出しに戻ったりして。
            そもそもソースを読むと言ったって、表示するPCのOSからどうやって調達するんだろう。
            目の前にあるPCのハードウェアだって信頼できる物かどうか…

            普通の社会人なら分かってると思うけど、他人を全く信頼しないなんて絵空事ですね。
            100%の信頼はありえないけど、0%の信頼というわけにも行かない。
            現実的な選択肢の中から、一番マシと思える物を選ぶしかない。

    • Re:「悪意」 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2015年05月24日 12時33分 (#2819463)

      RMS流の定義なら、GPL仕込んであるGnuのアプリはすべてマルウェアって
      呼ぶこともできちゃいでしょうしねぇ。

      親コメント
      • Re:「悪意」 (スコア:4, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2015年05月24日 13時56分 (#2819480)

        マルウェアってのは利用者に”隠れて”不利益な行いをするものであって、堂々と掲げていればマルウェアと呼びません。
        GPLに悪意があるという主張は解るけど、利用者には予め提示されているもの。
        使用しないという選択をすることが出来ます。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          プロプラソフトのEULAは堂々と掲げてありますが、それでもRMSにはマルウェア呼ばわりされてますね。

          #文字の大小の問題というならGPLライセンスもフォントサイズ指定したデータで配布しろよ

          • by Anonymous Coward

            商用のEULAには感染性は無いけどGPLは感染するからGPLの方が悪意があるな。

          • by Anonymous Coward

            >フォントサイズ指定したデータ

            フォントサイズの指定がないんだから、おまえさんみたいな重箱の隅をつつけるほど立派な視力で見える程度の大きさで表示すればいいだろ。
            拡大機能を使わないと、大きな文字にならないからけちつけられてるんだよ。

        • by Anonymous Coward

          >マルウェアってのは利用者に”隠れて”不利益な行いをするものであって、堂々と掲げていればマルウェアと呼びません。

          というが。(DRMなどによる)使用する自由の制限ってのは、隠れてなのか?

      • by Anonymous Coward
        さすがにそれは暴論。
        GPLの賛否はともかく、GPLは RMSの思想を表したものだから、Gnuソフトをマルウェアと呼ぶわけがない。
        ラディカルではあっても筋の通った主張をする人だから、ちゃんと理解して来るように。
        • by Anonymous Coward

          んー、ソレがFAだったら、GPL汚染なんて用語は出てこないと思うな。

          • by Anonymous Coward on 2015年05月25日 0時41分 (#2819745)

            GPL汚染なんてのは手前勝手にソースをパクった連中の逃げ口上だぜ、お前らがちゃんと規約守らんからそうなるっつう

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            GPL汚染という言葉はRMS思想を外側から見た時に発生する概念なので、
            RMS思想の範囲内に限定した理論においては出てこない単語でしょう。
             
            「RMS流の定義」を「RMSの思想」と考えれば#2819498であり、
            「RMS流の定義」を内容だけで判断すれば#2819463となる。

      • by Anonymous Coward

        これにすば洞つけた糞モデは誰だよ。おもおかだろが!

      • by Anonymous Coward

        同意。GPLに書いてあるからOKだというなら、Stallmanのいうマルウェアだって、EULAに書いてあることをやっているだけだろう。
        「小さな文字で印刷されたEULAを理由に正当化しようとする」って、GPLと商用ソフトウェアのEULAに何の違いがあるというのか。
        結局、自分の気に入らないソフトウェアにマルウェアのレッテルを張っているだけだよね。
        まあ、Stallmanの言いたいことはわかるのだが、議論が雑すぎ。

        • by Anonymous Coward

          商用ソフトウェアのEULAに書かれているのは、そのソフトを使うだけの人でもまもらないといけないことだけど、
          GPLに書かれているのは、そのソフトを頒布する人が守らなければいけないことで、使うだけの人に対する制約はないよね。
          ソフトに変更を加えずに配布する場合は、入手したパッケージをそのまま相手に渡せば満たされる程度の条件だろうし。

          • by Anonymous Coward

            GPLで提供されてるライブラリは「ライブラリを通常の用途で使う」だけでアウトですよ。
            tarボールの中にこそっとGPLのライセンスドキュメントが混ざってる、でアウト。
            ヘッダファイルのライセンスがクリーンでもスタティックリンクライブラリや
            ダイナミックリンクライブラリにそれが混ざっててもアウト。
             
            あ、ソフトウェアを改造せずそのまんま使っても、下手な使い方すれば特許権ごと持ってかれるから注意してね。

            • by Anonymous Coward

              ライブラリを自分のマシンでリンクして使うだけならOKなんだけど

              ライブラリをリンクするプログラムを配布したらアウトだけど
              それは媒体がROMだろうとネットワークだろうとなんでもアウトなだけで

    • by Anonymous Crow (45505) on 2015年05月25日 9時56分 (#2819852)
      悪意の定義は様々だが、
      (悪意) ⊃ (プロプライエタリー) 
      で有ることには変わらない
                    by RMS
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      自分たちの政治思想にあわなければファシスト呼ばわりしたり、自分たちへの反対意見はヘイトスピーチ扱いする人達も居ますから、割と普遍的な行為にも見えます。

    • by Anonymous Coward

      前からGPL汚染に繋がらない物は全て悪であるみたいな思想だし、今更では?

    • by Anonymous Coward

      人民はDebian GNU/LinuxとGNU EmacsとGCCを使えば皆幸せになれるのですねわかります。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...