パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ワイヤレス電力伝送方式のインホイールモーターを搭載した電気自動車」記事へのコメント

  • >無線化によって、シャフトやギアなど車輪を駆動させるための部品の重量を従来のおよそ3分の2に減らすことができるそうだ

    いや、インホイールモーターを使うからシャフトやギヤが不要になるんだろ?
    インホイールモーターにワイヤレスで電力を送るからその恩恵が生じるわけじゃあるまい?

    A.センターモーターの動力をシャフト駆動
    B.インホイールモーターでワイヤードで駆動
    C.インホイールモーターでワイヤレスで駆動

    を比較して、BよりCがいかに優れているかを発表しなきゃダメじゃん?

    • by Anonymous Coward

      ニュースリリースを見に行くと書いてあるけど、
      ケーブルの断線リスクが大きく軽減できるようです。
      インホイールモータではモータがサスペンションの向こう側に居るので、
      ケーブルはサスの変形と連動して変形し続ける事になります。
      # 今でもブレーキ制御周りやタイヤ圧のセンサなどはつながってる気はしますが…
      # 大電力用だと変形耐性を確保するのが難しい事情でもあるのかな。
       
      体裁としては、インホイールモータだとシャフトやギヤが不要になり重量軽減ができるが、断線リスクから実用化が難しかった。
      そこでワイヤレス給電を行うことで断線リスクを解消しインホイールモータによるシャフトやギヤの削減というメリットを享受できるようになりました、ですね。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...