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宇宙人は」記事へのコメント

  • 生身を丸ごと恒星間飛行するのは、難易度が高いし、凄く無駄。
    遺伝情報だけを恒星間にばら撒くことなら、地球の現状技術の延長で可能。
    無論、ばら撒いた遺伝子が運良く芽吹く可能性は限りなく低いが、そこは数で対処出来る。

    で、我々の祖先は、そうやって遺伝子だけを送り込んだ異星人なのだ。そして、我々も同様の手段で他星系に種をばら撒く事で、更に異星原産の遺伝情報が拡散して各星系に適応しつつ繁殖して行くのだ。
    つまり、我々は、幼生段階の宇宙人だと云う事になる。
    //「最初の宇宙人」の事は棚に上げよう
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    -- Buy It When You Found It --
    • by Anonymous Coward on 2015年05月25日 8時39分 (#2819813)

      いま生きている地球上の生物は、過去の地球上の生物が作り出した環境に適応して生きています。
      空気中に酸素があるのも、過去の生物のおかげです。
      おそらく、生物がいた歴史なしでいきなり酸素があるような惑星なんてきわめて珍しいでしょう。
       
      そうすると、他星系にばらまく遺伝子は、他に生物のいない環境で生きていける、原始的なものということになります。
      そうすると、その生物が知能や文明を持つまでには10億年単位で時間がかかりますが。
       
      10億年もかけるくらいなら、生身を丸ごと恒星間飛行させてもいいんじゃないでしょうか?
      あるいは、たった数百年なり数千年くらいでテラフォーミングできるような装置とセットで送り込むとか。
      どちらにせよ、送られた先の惑星には、生命がそこで進化してきた証拠(化石など)は存在しなくなりますが。

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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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