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サルには「ゼロ」を認識するための脳細胞がある」記事へのコメント

  • ゼロというのは概念であるため、特定の細胞や遺伝子が該当する都いうものではないと思うが。
    つまり、ゼロという概念を認識できるだけの知能はあり、それを司る細胞群があるということでは?

    • by Anonymous Coward on 2015年05月27日 13時45分 (#2821134)

      脳科学の本を読むことをおすすめしますが、
      脳にはあなたが普段認識しているもの1つ1つと対応するような神経細胞があるんですよ。
      あなたの顔とか友人の顔とか△とか□とか○とか。
      (それを見せたときに反応する神経細胞があるということです。)
      それと同じように0という概念に対応するような神経細胞があった、それがサルにもあったという話でしょう。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        今回のその細胞領域は知能があれば学習の結果得られるものではないかというのが元コメの指摘です。
        で、この発表をした教授は、学習によらない機能として存在する可能性が高いと言っている、という。
        脳機能の発生がどんな経緯で行われるのかわかってないので、
        十分な脳容積があればほぼ無入力でも同じ形の脳機能地図になるような学習が自発的に行われるのかもしれないし、
        遺伝子的な制御を受けた発生から初期発達の段階で雛形となる構造が強制的に構築されるのかはわかりませんけどね。

      • by Anonymous Coward

        > それと同じように0という概念に対応するような神経細胞があった、

        ではその細胞を殺せば、0の概念だけ選択的に消せるわけですか?
        現代の脳科学はほんとにそんなこと言ってるんですか?

        • by Anonymous Coward

          話が少し食い違っているかと思います。例えば三角形に反応する脳細胞というものはあります。
          もしこの細胞と四角形に反応する細胞を両方殺せば、三角形と四角形を見ただけで判別するという芸当はできなくなります。

          しかし、もし普通に教育を受けた人間にそういうことをしても、三角形に関わる様々な定理とか公式を含んだ三角形の概念まで失われることはないでしょう。だから辺とか頂点の数を指で数えれば、三と四の違いは区別できるとも思います。

          でも、目の前の三つの辺を持った図形を睨んでも、昔知っていた三角形だという気がしない。本当に三角形ですか?と尋ねられたら

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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