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タカラトミー、磁気浮上走行するリニアモーターカーを発売へ」記事へのコメント

  • 公式サイトの商品紹介 [takaratomy.co.jp] に、

    超電導リニアの営業運転最高時速500kmをスケールスピードで達成!

    なんて、書いてありますが動画 [youtube.com] から、だいたいの速度を計算してみると、10倍ぐらい水増しされているようです。

    ということは、タカラトミーは、実際の速度にスケーリングを乗算しただけ、つまり、 時速5.55km × 90(倍) ≒ 時速 500 km  という物理学的に間違った計算式で計算するといった詐欺的行為を行ったものと思われます。このような安易な単純計算では、本物とラジコンカーの運動が相似となることはなく、全く物理学的意義がありません。

    模型実験論の専門家のケンタッキー大学の斎藤孝三教授 [auone-net.jp] によると、模型のスケーリング速度は

    • by Anonymous Coward

      大きさが1/90なんだから90倍かけて何が悪いの?いちおう理系だけどわかんない。
      別に空気抵抗を計算するわけでもないし、1/90の世界の話なんだから大気圧も1/90気圧になってるとでも思っておけばいいんじゃない。

      • by Anonymous Coward

        L0系 [wikipedia.org] によると実物の大きさって

        車体長 先頭車28m、中間車24.3m
        車体幅 2.9m
        車体高 3.1m

        だそうですが、大きさ1/90ってのは車体幅か車体高を基にした数字じゃないでしょうか。
        この製品の車体長は10cmちょっとくらいに見えるので、車体長を基準に計算するとスケールは1/200かそこらになりそうですが、進行方向でのスケールスピードで考えると倍かそれ以上サバ読んでる気がしますね。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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