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「死亡フラグ」という表現のルーツはどこ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年05月28日 1時51分 (#2821497)

    例えば超時空要塞マクロスではフォッカーや柿崎が食べ物に未練を残して死ぬ
    シーンが続いたので「食べそこなうと死ぬ」という冗談がファンロードあたりで
    一般的になりました
    けれど、「死亡フラグ」という言葉は見た記憶がありません。
    同じころのアニパロコミックスのばけこ先生のキャプ翼マンガで、「テスト前は
    月がきれいに見える」といったセリフに「死期が近いんじゃないのか」と返す
    シーンがあったのですが、多分今なら「それ死亡フラグ」というでしょう。
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    一方で「フラグを立てる」という言葉は、8ビットパソコンのアドベンチャー
    ゲームをFM-77AVでやっていた頃からあったと思います。
    そういえば、Oh!FMでブラックオニキスかなにかについて触れたくだりで「なぜ
    その順番でフラグを立てることを思いつけるんだ?」「カラーコード順でやって
    みただけです」みたいな会話があった気がします。
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    多分昔はフラグ立てを間違えると死ぬのは普通だったので、「死亡フラグ」とは
    言わなかったのだと思います。
    ある頃から、ゲームでキャラが死ぬのが避けられるようになりましたし、作り手が
    安易なバッドエンドを避けるようになってから出来た言葉かもしれません。
    「この選択肢を選んだら死んでしまうから、選択肢を間違えないでね」という
    親切のために作られたのではないでしょうか。
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    そういえば、TV版のエヴァンゲリオンでもアスカが結構死亡フラグを立てて
    いましたが、当時有名だったファンサイトの白旗あたりでも「死亡フラグ」とは
    書かなかったと思います。
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    以上から、他の方が考察されているように、この言葉ができたのは2000年以降の
    ことではないでしょうか。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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