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小型の固定翼ドローンで臨時の空中基地局を作るアイデア」記事へのコメント

  • 大陽電池とバッテリー積んで、カーボンファイバーのワイヤー数本で固定して風に流されないようにすれば、何日でも行けないですかね。

    固定用のワイヤーに電源ケーブルはわせれば太陽電池もバッテリーもいらないか

    大型の飛行船でインフラをって話は立ち消えですか?
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    惑星ケイロンまであと何マイル?
    • by Anonymous Coward

      滞空2~3時間のドローンじゃ
      災害時には話にならんですよね

      大型の飛行船こそをですが
      ストーリー的には無人ドローンでしょうから
      無人大型の飛行船ってありやなしやってとこかも

      # 墜落で3次災害みたいな

      • by Anonymous Coward

        むしろ災害時だからこそ2~3時間であっても通信ができるってのが重要なのでは

        これは災害直後の一時投入用であって復旧開始後の継続インフラ用ではないでしょうし

        • 2011年3月11日の地震の時の事を思い出したんですよね。
          ・地震があった直後に、電気とネット、それに携帯電話も落ちた
          ・ネットは光回線でバックアップ電力がビルの終端になかったので落ちた
          ・携帯電話は、数時間後に復旧
          ・電気は、翌日の午前4時過ぎに復旧したから、結局15時間弱かかった

          こういう状況で、携帯電話が復旧するまでの数時間、1セグを見るには電波状態が良くないので、仕方なしにラジオを引っ張りだして(それも、子供に作らせようと思って何年か前に買って塩漬けにしてあったのを自分で作る羽目になったエレキット [elekit.co.jp]の奴だ!)、エネループを入れ、手持ちの電線をアンテナにして聴く羽目になった訳です。
          で、携帯電話のネット側が復旧したら、それこそTwitter見ながらラジオを聴いて状況を把握していた。

          …と言うことを思い出すと、数時間であっても、とにかく携帯電話の基地局が復旧するまでの間公衆無線LANか携帯電話網を使って、この手の無人機が回線網を補完してくれるなら、こんな心強いことはないと思うんですよね。
          復旧にもう少し時間がかかりそうならば、それこそもう少し大容量の飛行船を飛ばすとかいう方向に行けるでしょう。

          親コメント

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