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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
徹底的にやることが裏目に (スコア:1, 興味深い)
MSNJは、プロデューサーがデザインを決定した後、デベロッパーがそのデザインを基にしたコンテンツ開発を行いますが、当時はIE用に作ったコードをNNに用いると、実際の表示がかなり崩れるということがあり、わざわざIE用とNN用のコードを別々に開発していました。彼らの名誉のために言うと、この時デベロッパ(主にMS社員)はデザイン要件を満たそうと全力でコーディングしていました。今日NNが除外されたのは、アクセス比率などを根拠にした、開発コストの問題で、少ないシェアのブラウザへの対応を取り止めたということで、商業サイトとしては当然の決定だと思いますし、IE用のコードをNNで見せないのも、NNが将来バージョンアップした際に、デザインが崩れてもそれを保障できないことへの処置かとおもわれます。別のレスにも書かれていますが、Sniffingの後のリダイレクト先のURLを直打ちすれば見れますがこれは自己責任ですので問題ないと思います。
余談ですが、NIMDAについては、サーバー管理の問題でなく、MSN内部のクライアントPCの運用ポリシの甘さが原因で今回の騒動が起きています。SiteServerのContentReplicationSysytemを使っている関係上、Webサーバーがダイレクトにクラックされても、一定時間内に正規のコンテンツが復活するのですが、CRSの大元のサーバーにNimdaが感染した場合、そこで生成される異常コンテンツは何のためらいもなくインターネットに晒されたWebサーバーにコピーされて行きます。つまり裏口からやられたと言うことだと思われます。