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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
今こそこの台詞でも (スコア:0)
前の戦争から半世紀。俺もあんたも生まれてこの方、戦争なんてものは経験せずに生きてきた
平和
俺達が守るべき平和
だがこの国のこの街の平和とは一体何だ?
かつての総力戦とその敗北、米軍の占領政策、ついこの間まで続いていた核抑止による冷戦とその代理戦争。そして今も世界の大半で繰り返されている内戦、民族衝突、武力紛争。そういった無数の戦争によって合成され支えられてきた、血塗れの経済的繁栄。それが俺達の平和の中身だ。戦争への恐怖に基づくなりふり
Re:今こそこの台詞でも (スコア:1)
> /.-jの煽り煽られな状況にむけて
とおっしゃる。この文章に何を託したのか僕にはさっぱりわかりません。「だからブッシュを支持してフセインを追放しようぜ」と言うのなら「煽り煽られ」を助長するだけだし(一方の主張だけに載っかっているのだから)、「とにかく落ち着いて議論しようよ」というのなら、この場面での引用は適切では無いように思います。ちなみに僕は前者に取ったんですがね。違います?
# 僕は、卑しい石油利権奪い合いの、あわれな犠牲になったイラク国民の人たちが一人でも多く生きてこの戦争を乗り切れることをそれこそ神に祈るばかりです。
Re:今こそこの台詞でも (スコア:0)
ある雑誌では石油利権のために、1兆ドルもかけて戦争をするわけないって論調がありましたな。
Re:今こそこの台詞でも (スコア:1)
> なんでもイラクの油田を得たところで、利益は雀の涙だそうで。
「ある雑誌」とはどの雑誌で?
1兆ドルかけても、仮に後から2兆ドルもうかるとするなら戦争する価値はありますわね(別にこの戦争で2兆ドルもうかると言っているわけではない)。
> なんでもイラクの油田を得たところで、利益は雀の涙だそうで。
イラクは世界第二位に石油埋蔵量を誇り、未開発の油田の開発権の多くがロシアとフランスの企業に握られているそうな。云百億バレルの原油採掘権がアメリカに渡っても、その利益は雀の涙とはこりゃびっくり。
別に石油利権が全てとは言わないが(だからといって「正義の戦争」などという綺麗なものでは決してない)、少なくともアメリカがイラクを攻めたがる理由の一つであることはおそらく間違いないだろう。
いずれにせよイラク国民は一部の偉いさん(米英、イラクやその他の大国全て)のエゴの為に命の危険にさらされるわけだ。それともあなたはこの戦争で一番特をするのはイラク国民だなどと考えられているわけではないでしょうね?????
Re:今こそこの台詞でも (スコア:1)
>> なんでもイラクの油田を得たところで、利益は雀の涙だそうで。
>「ある雑誌」とはどの雑誌で?
先週のニューズウィーク日本版で、そのような記事を読んだ記憶があります。
「石油が目的だ」「石油が目的ではない」という双方の主張が掲載された、なかなか興味深いものでした。
今週号にも「戦後をにらむ石油メジャーの野望」なるタイトルの記事が載っていますので、参考になるのではないかと思います。
「イラクを占領すれば、米英の石油メジャーが利権を独占できる!」という単純な話でもなさそうな感じ。
Re:今こそこの台詞でも (スコア:1)
>「石油が目的だ」「石油が目的ではない」という双方の主張が掲載された、なかなか興味深いものでした。
ありがとうございます。興味をそそられますね。
> 「イラクを占領すれば、米英の石油メジャーが利権を独占できる!」という単純な話でもなさそうな感じ。
たぶんそれはそうだと思うんですよ。アメリカの中枢や石油産業のお偉方はその辺を計算に入れてどのくらい利権を確保できると思っているのかも僕には興味のあるところです。
Re:今こそこの台詞でも (スコア:0)
> なんでもイラクの油田を得たところで、利益は雀の涙だそうで。
じゃあ何のためならば1兆ドルもかけて戦争をするのでしょう?
「正義」のコストですか?
1兆ドルの戦費は国が出します