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USB Type-Cコネクタを利用したThunderbolt 3が発表される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    100Wだなんて絶縁や電圧降下を考慮しないといけないですね
    太いコードになりそうに思いますわ

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      USBのPD規格では電流は5Aで打ち止めで、あとは電圧上げて対応だよ。
      5A以下で電圧上げる設定使えば既存のと同等の太さでも供給量を増やせる。
      5Aより先は電流増えないから、最大でも5Aセーフなケーブルなら絶縁耐圧(普通は余裕)位しか心配しなくて良い。
      電圧上げれば多少の降下にも耐えるし、ネゴシエーションしてるからケーブルでの降下を見積もった上で電流引き出せる。
      (ケーブルでの電圧降下で閾値切ってしまって給電能力に余裕があっても使えない、
      なんて心配が要らず、純粋にケーブル発熱量だけ警戒することが出来る)

      • 正常時ならば同意します。(それでも最悪接触抵抗 50mΩ とすると 1.25Wになる。放熱 しだいだか typeC の小さなコネクタをプラスティックで覆ったら、そのプラスティック は溶けてもおかしくない。最悪接触抵抗をどこまで見積もるかの議論は残ると思いますが。)

        それ以上に危惧するのは、USB ケーブルに蹴躓くなどの異常時です。最悪では 100W の エネルギー全てがコネクタ部分で消費される異常時が存在しえます。typeC の小さな空 間で 100W の発熱となれば確実に発火します。その頻度が 10 年に一回だとしても製品としては許されません。

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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