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ハーバード大学に史上最高額の寄付を行った人物、もっと貧しい人々を支援すべきと批判される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > 批判の背景には、サブプライムローンという
    > 米国貧民層の多くが損失を出した分野で

    そうなのかな。
    結果として損失を出したのは、そのハイリスクな債権を引き受けていた
    世界中の金融機関だよね。

    貧民層…とまで言っていいのかわからないけれど、サブプライムローンで
    破産した人は借金を踏み倒しただけなので。

    そして、今、再びアメリカは返済能力のない人々に金融機関が金を貸し
    始めているらしい。
    それがアメリカの好景気を支えているんだとか。

    だからか知らないが、金利の上げ下げで株価やドルが乱高下するね。

    結局アメリカに騙されてる感じがする。

    • by Anonymous Coward

      だよなあ。

      貧民はサブプライムローンで貧乏になったわけじゃなくて、
      貧民が支払い不能になったせいでサブプライムローンが破綻したわけで。

      支払い不能になった理由とサブプライムローンは実の所あんまり関係無い。

      貸し剥がしと貸し渋りのどっちが悪かってのは答えが出ないけど、
      アメリカの場合はチャンスを与える事が美徳でそのチャンスをどう生かすかは自己責任って面が強いのかな。

      • Re: (スコア:4, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        > 支払い不能になった理由とサブプライムローンは実の所あんまり関係無い。

        サブプライムローンが破たんしたのと、日本のバブルがはじけた理由は似てる。
        アメリカ人の不動産バブルみたいなもので、住むわけではないけど、買値より高くで売れるという見込みから大衆がローンを組んで余計な家を買ったりしたんだよ。
        ところがそんな家が多くなりすぎて売れず、借金も返せず、踏み倒し。
        担保で差し押さえた家も、貸した金額にはとても足りず、債券引き受けの金融機関が破たん。
        その最大の引受先がリーマン・ブラザーズだったというだけで、リーマンブラザーズが破たんしたから世界大不況になったわけではなく、リーマンブラザーズはその一端なだけ。

        > 貸し剥がしと貸し渋りのどっちが悪かってのは答えが出ないけど、

        日本の場合は貸し剥がしと貸し渋りはセットで使われて悪質でした。
        ちゃんと経営できている中小企業から再融資を約束して貸し剥がしし、その後貸し渋り。
        その結果、中小企業で倒産が多発したわけ。

        • by Anonymous Coward on 2015年06月10日 14時52分 (#2828512)

          外国の住宅ローンは、日本と違ってノンリコース型だから、返済できなくなってもケツの毛まで抜かれたりはせず、住宅を手放せばおしまい。
          だからローンを借りた人自身もそんなに困ってはいない、、というのが現状のような。

          >日本の場合は貸し剥がしと貸し渋りはセットで使われて悪質でした。
          これは「融資を資本金の代わりに使うな」という課題かと。。過小資本金に過大な融資をしている格好になってしまってる。

          親コメント

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