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IBM、Linux専用の低価格メインフレームを発表」記事へのコメント

  • これまではメインフレームのマシンでLinuxも動きますよ的な感覚でしたので、価格はメインフレーム感覚でLinuxはおまけでしたよね。だから価格的にもメインフレームの土俵でやってきたわけですが・・・

    3700万という最少構成でも、DELLのPowerEdge350が3
    • by Anonymous Coward on 2003年03月20日 19時46分 (#283212)
      同じIBMの製品で言えばBladeCenter [ibm.com]にブレードを14枚フル実装してそれぞれにIDE HDD(40G)を付けて、冗長電源足すと約750万。
      3700万と言えばBladeCenter5台分ですね。

      グリッドとかでCPUパワーをフルに使うためだと別ですが、サーバ貸しなんかで台数がたくさんいる(個々のリソース自体はそれ程いらない)という場合なんかだと結構いいのかも。
      上の試算ではHDDをIDE40Gで計算しましたが、ファイバーチャネルなんかにしようと思えば1千万ぐらいすぐ行っちゃいますし。

      VMであればメモリやディスクなどのリソース割当ても柔軟にできますので、何かイベントの時に一時的にたくさんリソースを割当てるとかも可能です。
      ま、そのためには常にある程度の余裕は持ってないとダメですが。

      確かに用途は選びますが、うまくハマればx86のPCを何台も使うよりは安く上がる事はあるでしょう。
      もちろん価格面だけでなく、管理上も無駄に台数がたくさんあるよりは楽だろうし、信頼性もx86よりは期待できる(かも:-D)。

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      • by take0m (4948) on 2003年03月20日 23時18分 (#283356) 日記
        BladeCenter5台分だと、総CPU数が70、総メモリ容量で35GB。一方最少構成のz800はCPU数が1、メモリ容量が8GBです。単純比較はできませんが、パフォーマンス面での勝負は難しい気がします。信頼性も勘定すれば価値がある気もしますが・・・

        あとはスペースコストや電気代などでしょうか・・・
        親コメント

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