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米国防総省、英企業と共同でホバーバイクを開発へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年06月25日 14時46分 (#2836863)

    想定される規模の有人マルチコプターは、せいぜい単座か複座。(それより大きいのなら在来ヘリで充分)
    当然搭乗操縦する大量の兵士には、それなり以上の教育・試験・資格認定(=免許)が、大量に必要になる。
    何れ民間にも波及し、更に日本にも波及して、普通第一種自動車運転免許や特殊小型船舶操縦士程度に、空の免許の自由化が少しでも進めば良いと思う。
    今は単座複座有人マルチコプターの免許・資格制度が日本にはないらしいが、何れこのまま国土交通省に任せて措くと、一般人に手も足も出ない取得困難な免許制になるだろうから。

    • by Anonymous Coward

      いくら小型とはいえ、いきなり高高度から市街地に落ちてくる可能性もあるそれを、自動車と同じ程度の免許でいいのかどうか。

      ヘリポートなどの施設以外で、勝手に離着陸してよいかどうか。
      フライトプランはどうするか。
      なんでも自由ならいいってもんでもない。

      ヘリと自動車の中間程度の規制や免許が妥当ではないか。

      • 一般人が理解していないこと
        1.落ちてきて頭にあたっても「いてっ」で済むと思ってる。実際は1.5~3kgの金属
        2.搭載されたバッテリが、衝撃加わっただけで爆発的な数m火柱が上がるようなものだと知らない
        3.電気的火災なので、水や家庭用消火器が効かない
        4.プロペラが平気で10針レベルで皮膚を切り裂くとか、指なら叩き折るとか思ってない
        5.トラブル時に操縦でリカバリを出来る腕を持つ人がほとんど皆無

        --
        ---------------------------- うちの猫は、ながぬこ
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          飛行可能なのは特殊小型船舶操縦士が運行可能な範囲の上空で、橋梁・港湾・船舶・建築物から仰角45度以上は禁止、空港滑走路及び誘導灯目視可能な範囲は禁止、白昼のみ可等限定すれば、搭乗当人以外の御懸念の事故の確率は無いと思われるが。

        • by Anonymous Coward

          > 5.トラブル時に操縦でリカバリを出来る腕を持つ人がほとんど皆無
          安いクアッドコプターはそもそも直接制御できなかったり。前後左右程度の大雑把な指示しかできない。だから
          トラブル時に操縦でリカバリを出来る腕を持つ人が飛ばしても、トラブル時に操縦でリカバリすることは出来ない。
          高価で機動性が高くて自律飛行不能なラジコンヘリやラジコン系マルチコプターは別だけどね。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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