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米国防総省、英企業と共同でホバーバイクを開発へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    昔アメリカ陸軍がVZシリーズとして小型VTOL機の開発してましたね
    フライングプラットホームとか [wikipedia.org]
    アブロカー [wikipedia.org]とか
    エアジープ [wikipedia.org]とか

    どれも実用化に至る性能とはなりませんでしたが、今度はどうでしょう
    • 件のホバーバイクはクアッドコプタだからカーチス・ライト VZ-7 [wikipedia.org]が近いんじゃないのかな?

      米陸軍のVZ-6,7,8はどれも要求された性能を発揮したのだけれど、「飛行のどの段階でも動力や推進器の不調で必ず墜落する」って根本的な欠点のために採用が見送られたんだよね。
      今回のこれも幾ら素材や推進器や制御技術がモダンになっても根本的な欠点はそのままな訳で、米国防総省は記憶力がないのかと。

      でも海兵隊のギャレット STAMP [livedoor.jp]とか実に厨二心をくすぐるデザインとメカで、実用化されてたら今頃AH-1の替わりに飛んでたのかもなとかとも思う訳で。
      • by Anonymous Coward

        ドローンが一気に普及したのは、電動ファンで細かな制御が容易だからですよね。
        推進器の安定性という点で見るなら、現代の技術を使えば克服は容易かと。
        各種センサーの性能も、プロセッサの性能も、ファン制御の応答性も桁違いに向上してますので。

        Reutersの動画に出てくるタイプは4枚ファンですが、前後のファンはそれぞれ半分だけ重ねてあります。
        非常にユニークな形ですけど、どれか1個のファンが故障しても、残りの3つで対処できるようにも見えます。
        動力の問題(バッテリ持続時間とか)が解決できるなら、今回は本当に実現しちゃうかもしれません。

        というか実現して欲しいね!

        • by Anonymous Coward on 2015年06月25日 14時55分 (#2836867)

          故障時の対処は理論上は問題ないけど、現実的にはまだできないと思う。X字型配置4基のドローンで1基が死んだら、普通は生きてるファンの方に傾けて横に飛びながら辻褄を合わせるか、落とすかしかない。推力の合成ベクトルは基本的には推進器同士を結んだ多角形の中にしか置けない。重心は普通ならXの交点にあるので、頂点が1個欠けると3つとも推進しつつそこに推力を置くことはできない。

          モーターが逆回転できれば2点で推進して1点で能動的にバランスできるけど、普通のクアッド用モーターは逆回転ができないし、プロペライナーシャがあるし。

          # MV/CV-22では主翼に駆動軸を通して異常時に反対側のエンジンから融通して不時着できるんだが
          # 何故かこれを融通できないようにしろと言ってる変な人がいたっけ

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            大丈夫! これ、バイクですよ。
            ライダーがハングオンすれば重心は3つのローターの中心に容易に移動できます。

            左右のファンが半分重なっているのも、体重移動による重心調整が容易なように、という意図があるように思えるけどどうかな。

          • by Anonymous Coward

            6基配置しておけばなんとかなりそうな気はします
            5基でもいけるような気もします 普段動かすのが大変になりそうだけど

            • by Anonymous Coward

              アメンボの足みたいに移動できれば良いのよね。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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