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Amazon.com、電子書籍で「読まれたページ数に応じた印税」を導入へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    その「独自の計算式」とやらは本当にちゃんと機能するんだろうか?
    例えば「なんだとおーーーーーー」だの「ぐわしゃーん」だのといった、低レベルな語句の連続するラノベとEffective STLが、同じページ数だからといって同じ評価になったりはしないだろうか?
    流石にラノベと技術書を比べるような愚かな真似はしなくとも、例えばApacheやEmacs本のようにオンラインヘルプを印字しただけの書物と比較したらどうなるのか?
    入門Heskellだの、関数型プログラミングに目覚めたJK本といったしょうもない書物と、すごいH本が同じ評価になったりすることは万に一つもないのか?
     
    そういった心配事が噴出しすぎて怖い今日この頃。

    • by Anonymous Coward

      お金が発生するのは「読まれた量」ですから、
      低レベルな文章ばかりだと途中で飽きて読まれないのでお金になりませんよ。

      • by Anonymous Coward

        >従来はページ数とは無関係に、KUについては10%が読まれた時点、KOLLについてはダウンロードされた時点で一単位とカウントされていました。

        KU=Kindle Unlimited。月に9.99ドルで80万冊以上の本が読み放題のサービス。

        今までは10%読まれないと入ってこなかった印税が、1ページでも読まれれば
        入るようになる。

        なので

        >低レベルな文章ばかりだと途中で飽きて読まれないのでお金になりませんよ。

        むしろお金になる。

        定額制なので印税の原資は同じと考えると、低レベルな本に薄く印税が
        行き渡るようになり、低レベルでない本への印税が相対的に減る。

        • by Anonymous Coward

          >今までは10%読まれないと入ってこなかった印税が、1ページでも読まれれば
          入るようになる。

          ちがう全然ちがう。
          ちゃんと記事読もうぜ。

          • by Anonymous Coward on 2015年06月26日 9時47分 (#2837281)

            記事> 従来の方式では、同じ程度にパラパラと読んですぐ飽きた場合でも、短い作品ならばすぐ10%に達して一冊分の分配が受けられるのに長い作品はゼロという現象がありました。

            これを「低レベルな本」と「低レベルじゃない本」に当てはめると成立するって話じゃない?

            親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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