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日本で人気の鉛筆硬度がHBから2Bに、児童の筆圧低下が一因か」記事へのコメント

  • 消しゴムで消したときに、HBだと文字のあとが残ってしまいうまく消えないので、昔からBか2Bを使っていました。
    2Bの欠点は、黒鉛の粉が残って、手でこするとノートが真っ黒になってしまうこと。

    なので、清書するようなきれいなノートにはHB、早く書き取る用途にはBか2Bと使い分けてましたね。
    今でもシャープペンシルは、0.5mm HBと、0.7mm 2Bを使い分けてます。

    • by Anonymous Coward on 2015年07月01日 9時01分 (#2839844)

      私も、小学校時は主として2Bを持たされていた記憶があります。
      元記事でトンボ鉛筆の広報担当者のコメントとして

      鉛筆の出荷量が減った背景には、銀行や役所、オフィスなどで使う機会が減ったことがあります。つまり、相対的に教育現場が中心となってきたために、HBから2Bへ移行しているのです。

      とありますね。

      理由のひとつとして、子どもの筆圧が下がっていることを挙げているのは誰なんでしょうね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        記事中にちゃんと載ってましたね、すみません。

         ホームページ上で「2BまたはB」と指定している小学校に取材したところ、「児童の筆圧が下がっていて、字を丁寧に書く子が増えている」ことを理由に挙げました。

        • by Anonymous Coward

          芯をベキベキ折りまくる筆圧過剰だったんだから下がって丁度いい塩梅でしょうね。
          過剰筆圧では丁寧に書くもクソもないし。
          教科書とかの活字の濃さに慣れてるから、HBは改めて慣れないと薄いんだよ…

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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