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日本で人気の鉛筆硬度がHBから2Bに、児童の筆圧低下が一因か」記事へのコメント

  • まず使い勝手だけど、筆圧が高いと折れちゃうから程々の筆圧しか出せず、程々の筆圧だとHBってさほど濃くはない。
    シャーペンだと若干薄い(あと硬いと摩擦音が不快)からBじゃないと嫌だし、
    鉛筆でもその太さでカバーされてるだけでもうちょい濃いほうが読みやすい。

    次に因果関係だけど、ガキンチョは過剰な筆圧でベキベキ鉛筆の芯を折るのは日常茶飯事だった。
    その原因として、満足できる濃さをHBで出そうとすると筆圧過剰になってた面もあるわけで…
    筆圧が下がってBを選んだんじゃなく、使い勝手でBを選んで適切な筆圧に落ち着いたってだけではないかと。

    そして「小学生の筆圧

    • by Anonymous Coward on 2015年07月01日 12時21分 (#2839987)

      元教員ですが、おおむねご指摘の通りかと。
      そもそも以前は筆圧が高すぎて、指の変形や肩こりなど
      健康障害が常態化しており、大きな問題となっておりました。

      親コメント
      • 確かに別のコメントにもありましたが、鉛筆やペンを「握りこむように」持って、
        背中を丸めて、至近距離まで顔を近づけてガリガリ書く若い人を職場でも良く見ます。

        背筋や背骨の姿勢も悪いうえ、肩の力の入り具合もいびつな感じで非常に見ていて
        「醜い」という。

        適切な道具を適切な場面で使うという教育をもう少し推進してもいいんじゃないかと
        結構本気で思います。

        #うちの子は高校くらい行ったら万年筆渡す予定。
        #現状は「インクで服を汚す」可能性があるので控えてる。

        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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