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PCIカードでGzip圧縮」記事へのコメント

  • by SteppingWind (2654) on 2003年03月22日 15時20分 (#284161)

    本当に2chみたいな文字主体の巨大サイトやWebディスク兼用のメールサイト以外は使い道が無さそうなんですが. だって普通Webサービスで通信量が問題になるとしたら, 画像や音声みたいなバイナリデータが中心で, しかもそういった奴って一部の例外を除けば既に圧縮済みでしょう. それに再度圧縮をかけたからって, 処理時間の無駄にしかなりません.

    バックアップ用途に使うとしても, この機器が有効に使えるような高速なバックアップストレージを持っている環境なら, 専用のネットワークを使うはずですし, さらに高速な用途となったら, 今度はSANか何かで集中管理した方がTCOは下がるはずです.

    となると, やはりニッチな領域で目的にうまくはまれば良いと思いますが, 汎用的に使われる物かと言われれば疑問符がかなり付くと思います.

    • そうかなぁ?

      転送量だけで効果を測るのは早計じゃありませんか?

      1トランザクションの時間が短くなるってのは、
      ある程度ヒット数の大きいサイトでは同時処理トランザクション数が減って
      結構スループット改善に効果あると思います。

      大体から、Webの情報の大半は文字データなんで圧縮率もいいでしょうし、
      JPG etcの圧縮済みのコンテンツを再圧縮するような愚さえおかさなければ(タイプで識別できますよね)、
      ニュースサイトのように頻繁に内容の変わるサイトにおいて
      都度圧縮によるトランザクション時間の短縮は効果大きいと思いませんか?

      処理トランザクション数を増やすために通信帯域を広げるよりも
      お安く改善に役立つと思うんですがね。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      まぁまぁ。
      こういった製品を導入するときには、きちんと自分のサービスの特性を分析して
      カードを買うのがいいのか、箱を増やすのがいいのか、速い箱にいれかえるのがいいのか
      と検証をしてから行うものでしょう。
      効果が*必ず*あるだなんて盲目的に信じて導入する方がどうかしてますよね。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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