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米陸軍、外骨格型ロボットを使って射撃のスキルを高める」記事へのコメント

  • 話題が出る度にいつも思うんだけど、あれ、今時人間が銃を支えている必要あるの?

    精密サーボモーター付銃座とカメラ付きのライフルを設置しておいて、
    人は少し離れた場所に居て、ノートパソコンのでかいスクリーンに映った映像を見ながら「クリック」
    というわけには行かないのだろうか。

    銃の支持は呼吸や筋肉の微細な震え、手振れなどとは無縁な機械に任せた方が、ずっと理にかなっていると思うのだけど。

    スナイピングはスポッターとスナイパーの二人一組でやるらしいが、広角と望遠カメラの組み合わせで、
    一人で対処できるようなシステムも作れるかもしれない。

    • by Anonymous Coward

      スナイプの場合、風etcの経験をセンサーで補正するには、相当量のセンサーと計算量が必要。
      極小時間で演算結果が必要なのだが、そのあたり間に合ってないね。
      (風の影響無視とか、前弾軌道を参考にできる場合、それなりにあがるけど)

      >精密サーボモーター付銃座とカメラ付きのライフルを設置
      兵員が設置するなら、スナイプ含めて訓練した方が諸々楽。
      (スナイプ位置の陣地転換とかあるし)

      (米軍は政治的に認めないかもしれないけど)あの荷物運び4脚ロボットが、
      将来的には銃座になるかもしれないが、今は無理。

      >広角と望遠カメラの組み合わせで

      • by Anonymous Coward on 2015年07月09日 11時18分 (#2844654)

        既に有るみたいですね。

        Precision Remotes TRAP T192 Remote Sniper Kit [thefirearmblog.com]

        親コメント
        • by 90 (35300) on 2015年07月09日 22時41分 (#2845092) 日記

          まあ、誰でも思いつくし昔からあるんだけどね。制式番号ついてないあたりでお察し。戦車用のリモコン機銃座は普及してきたけど、あれは真ん中に合わせれば当たる距離か、撃ちながら寄せていけばいい用途だし。

          例えば [millettsights.com]、弾薬が.308Winで銃口初速が2600fps(800m/s)だとして、10MPH(4.5m/s)の真横の風があって1000yd(1km)離れて撃つと54"(137cm)逸れるんだそうな。空気抵抗がなくても着弾まで1秒半程度かかることになる。この前提で標的がぴったり1km先を風の吹く方に丁度3m/sで歩いているとすると、だいたい標的の1.4+4.5m先を狙うことになる。照準器のど真ん中に合わせて撃つと、そいつの6m後ろにあるものに当たる。そこに友軍がいれば死ぬ。

          常に1km超を.308Win / 7.62 NATOで撃つわけじゃないだろうけど、現状ではこれを簡単なメモと個人のカンでやってるので、遠隔操作でとか自動でというのはそれなりに難しいんじゃないかな。

          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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