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学校の保健室から「消毒液」が消える、代わりに「まほうのみず」を配備」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年07月13日 12時37分 (#2846550)

    流水で洗うだけだったら、記事にあるように後で「赤チン」(マーキュロクロム液)を塗れば良いのですよ
    子供が転んで怪我して出来た擦り傷なんかだったら、それでカサブタが早く固まります
    #学校の保健室でむやみに消毒液や赤チン塗ったりしないほうが良いような怪我に遭遇することってあるの?

    • by Ryo.F (3896) on 2015年07月13日 13時00分 (#2846569) 日記

      子供が転んで怪我して出来た擦り傷なんかだったら、それでカサブタが早く固まります

      瘡蓋をできやすくするのは、却って怪我の治りを遅くする、って話なんですよ。

      他のコメント [srad.jp]にもありますが、そう言ったわけで湿潤療法が広まったわけです。

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      • by Anonymous Coward

        子どものけがにいちいち湿潤療法なんてやってられるかよ
        どんだけ手間かかるとおもってんだ

        • by Ryo.F (3896) on 2015年07月14日 8時20分 (#2847084) 日記

          それなら気休めに赤チンじゃない消毒薬を使えば?

          赤チン [wikipedia.org]は、水銀化合物で製造工程で水銀が出るので、国内での合成が禁止されてる。
          現在は、支那から原料を輸入して販売されている。
          先進国では、販売が禁止されているところもある。

          それでも赤チンがいい、って信じるんだったら(信じる以外の理由を僕は思いつかない)、赤チン使えば?

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    • by Anonymous Coward

      何十年前の話ですか・・・
      かさぶた作れば傷は残るし回復遅いしで、そうしないために消毒しない治療法が普及してるのに。

    • by Anonymous Coward

      殺菌すると菌と同時に皮膚の細胞も痛めるので治りが遅いそうです。
      それプラスかさぶたそのものには皮膚の再生力を高める能力は無いので、かさぶたを作らせないようするのが最新の治療法。

    • by Anonymous Coward

      そもそもカサブタを作らずに直しましょうというのが湿潤治療な訳で。
      カサブタが治癒のゴールならば確かに早いのですが、カサブタが出来てから後が結構長くかかるし後も残るんです。

      #学校の保健室で対処している程度の怪我がいちばん、湿潤療法的に失敗の無いオススメの治療法だったりします。

      • by Anonymous Coward on 2015年07月13日 13時36分 (#2846604)

        かさぶたできて、それを少々の痛みを感じながら剥ぎ取る楽しみがなくなるわけか。
        あ、でも、ひどい擦り傷に質の悪いガーゼをつけてしばらくすると完全にひっついて、あれを剥ぎ取るのはかなりの涙目だったなぁ。

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    • by Anonymous Coward

      検索すると、赤チンまだ現役なんですね。
      大昔の雑誌記事で、ヨーチンやオキシドールなどと並んで過去のものと聞いてたのですが。

      ・ヨーチン: 刺激が強い
      ・マーキュロ: 色が目立つ、殺菌力が弱い
      ・オキシドール: 変質しやすい(酸素が出ると殺菌力がない)

    • by Anonymous Coward

      赤チンって旧世紀には頻繁に使われていたようですね。
      いちおう私は20世紀末頃の生まれですが、実際に見たことはありません。

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