パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

学校の保健室から「消毒液」が消える、代わりに「まほうのみず」を配備」記事へのコメント

  • 教育現場からして「まほうのみず」なんてものを持ち出すから、酵素水 [google.co.jp]といったニセ科学が蔓延るんでしょうね。オカルトオーディオについては、言うに及ばず。

    消毒液を使わないことを不安に感じる子供がいるんだったら、使わない理由を科学的に説明すべきでしょう。たとえ面倒であっても、それが教育というもので、教育機関の役目。学校が教育を放棄してオカルトを持ち出すなんてのは断じて許されるべきではない。

    記事の

    • by Anonymous Coward on 2015年07月13日 13時57分 (#2846621)

      「無菌である水道水」というのが既にオカルト。本当に無菌なのであれば、国が定めている「水質基準項目と基準値」 [mhlw.go.jp]に「一般細菌 1mlの検水で形成される集落数が100以下」という項目があるのはなぜなのか説明してみてよ。

      親コメント
      • 「無菌である水道水」というのが既にオカルト。
        本当に無菌なのであれば、国が定めている「水質基準項目と基準値」に「一般細菌 1mlの検水で形成される集落数が100以下」という項目があるのはなぜなのか説明してみてよ。

        新聞記事 [nishinippon.co.jp]の、

        秋本病院(福岡市)の秋本亮一院長によると、消毒は傷の治りを良くする上皮細胞まで破壊してしまう。そのため、外科医の間では傷は消毒をしないことが推奨されている。院長は「けがをしたら消毒ではなく、傷の中に入った異物を除去するため、無菌である水道水で洗浄することが大切だ」と強調する。

        の部分(院長先生の発言部分)から「無菌である水道水」という言葉を引用してしまいましたが、確かに水道水にはたくさんの細菌が生息している [mitsui-norin.co.jp]ようでした。水道水は無菌では無かったようです。お詫びして訂正します。

        水道水の水質検査の「一般細菌」(基準値1mlの検水で形成される集落数が100以下)のテストでは「0個(検出されず)」となるケースが多い [1pure.jp]ようです。「従属栄養細菌」のテストでは水道水から多数の細菌が検出されるようですが、水道局はその検査を殆どやっていないみたいですね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          秋本氏は、ビンに入れたままとかの貯め置きの水を使ったら駄目だよと言ってるんじゃない?もっといい言葉はあったかもしれないけど。
          この文章を見て水道水が無菌と考えちゃえるのは結構不味いと思うよ。

人生unstable -- あるハッカー

処理中...