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今回のポイントは、なによりも「中止提言義務」がベンダー側へ明確に課せられた点につきるんじゃないかと。# だって要件定義が難しいなんて皆身に染みて知ってることだよね
これってベンダー側に厳しい判定ですが、それがかえって、プロマネが失敗を自ら選択する良い「ふんぎり」になってくれるんじゃないか、と思います。
今までは、どうみてもデスマーチな案件を死中に活を求めて突き進む選択(あるいは押しつけ)が「売上至上主義」のなかで肯定されてきたわけです。
まっとうかつ論理的に中止を進言したプロマネが「ヘタレ」と罵られキャリアを傷つけられるような、間違った風潮すら、のさばっていた
つまりプロマネが「ノー」と言える権限、あるいは環境がビジネス上もより必要性を増してくる、ということになるんじゃないでしょうか。
なんか妙な事を言ってるなと感じる。「ノー」と言えるプロマネってのはつまり、利益の伴わないプロジェクトである事を上長や相手方に説明できて、プロジェクトを円滑に中止させられるプロマネって事だろう。単にプロマネにプロジェクト進退の全権を与えよなんてのはありえない、だって実際にビジネス上もっと偉い立場の人が存在してしまっているわけだから。
個人的に拒否するというのは、当然なが
言いたいことはわかるけど、あまり現場を知らない人の意見っぽい感じがする。
> プロジェクトを円滑に中止させられるプロマネって事だろう。まず、この前提がおかしい。だって実務では、円滑なんてありえない。ゴジラの前に立ちふさがるようなもの。例え進行を止められても周囲への被害ゼロなんてウルトラマンでも無理。
> 単にプロマネにプロジェクト進退の全権を与えよなんてのはありえない、これも、ありえないってのがありえない。だってほぼ世界中で(日本以外)は、IT業界に限らず、現場の担当者が全権を持つのがごく一般的なことだもの。現状の日本が、あまりにも現場の権限が弱すぎるんだよ。それが失敗PJを呼び込む一因になっているのは間違いない。
> 「ノー」を実行する能力をもつプロマネが、ビジネス上もより必要性を増してくる、それは確かにそうなんだけど、今まではその能力を実行させないような封じ込めがあったってこと。そういうプロマネの武勇伝が話題になるのはまだまだ、もう少し先になるんじゃないかな。
>だってほぼ世界中で(日本以外)は、IT業界に限らず、>現場の担当者が全権を持つのがごく一般的なことだもの。
日本人の謙遜なのか分からないけど、それ大嘘だから。権限委譲が進んでる外資でもフツーにビジネスマネージャ(取締役クラス)が判断するよ。ただ、権限がビジネスマネージャーに集中してるから撤退判断が日本に比べて早いってだけ。支社クラスなんて取締役にすら権限がなくて本国の判断で全て決まることも少なくない。
スルガの件は本国が日本金融業界特有のビジネスマナーを知らなかったから刺されただけ。日本IBMも今や単なるグローバルブランチの1つに過ぎないからね、本国に逆らう余力なんてあったらあんな酷いリストラの仕組みは作らんよ。
#PMが全権握ってるなんてPMPの世界にしか存在しない。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
今すぐITベンダーはPMの権限を強めよ (スコア:5, すばらしい洞察)
今回のポイントは、なによりも「中止提言義務」が
ベンダー側へ明確に課せられた点につきるんじゃないかと。
# だって要件定義が難しいなんて皆身に染みて知ってることだよね
これってベンダー側に厳しい判定ですが、それがかえって、プロマネが失敗を自ら選択する
良い「ふんぎり」になってくれるんじゃないか、と思います。
今までは、どうみてもデスマーチな案件を
死中に活を求めて突き進む選択(あるいは押しつけ)が
「売上至上主義」のなかで肯定されてきたわけです。
まっとうかつ論理的に中止を進言したプロマネが「ヘタレ」と罵られ
キャリアを傷つけられるような、間違った風潮すら、のさばっていた
Re: (スコア:0)
つまりプロマネが「ノー」と言える権限、あるいは環境が
ビジネス上もより必要性を増してくる、ということになるんじゃないでしょうか。
なんか妙な事を言ってるなと感じる。
「ノー」と言えるプロマネってのはつまり、利益の伴わないプロジェクトである事を上長や相手方に説明できて、
プロジェクトを円滑に中止させられるプロマネって事だろう。
単にプロマネにプロジェクト進退の全権を与えよなんてのはありえない、
だって実際にビジネス上もっと偉い立場の人が存在してしまっているわけだから。
個人的に拒否するというのは、当然なが
Re: (スコア:1)
言いたいことはわかるけど、あまり現場を知らない人の意見っぽい感じがする。
> プロジェクトを円滑に中止させられるプロマネって事だろう。
まず、この前提がおかしい。だって実務では、円滑なんてありえない。
ゴジラの前に立ちふさがるようなもの。例え進行を止められても周囲への被害ゼロなんてウルトラマンでも無理。
> 単にプロマネにプロジェクト進退の全権を与えよなんてのはありえない、
これも、ありえないってのがありえない。
だってほぼ世界中で(日本以外)は、IT業界に限らず、
現場の担当者が全権を持つのがごく一般的なことだもの。
現状の日本が、あまりにも現場の権限が弱すぎるんだよ。それが失敗PJを
呼び込む一因になっているのは間違いない。
> 「ノー」を実行する能力をもつプロマネが、ビジネス上もより必要性を増してくる、
それは確かにそうなんだけど、
今まではその能力を実行させないような封じ込めがあったってこと。
そういうプロマネの武勇伝が話題になるのはまだまだ、もう少し先になるんじゃないかな。
Re:今すぐITベンダーはPMの権限を強めよ (スコア:0)
>だってほぼ世界中で(日本以外)は、IT業界に限らず、
>現場の担当者が全権を持つのがごく一般的なことだもの。
日本人の謙遜なのか分からないけど、それ大嘘だから。
権限委譲が進んでる外資でもフツーにビジネスマネージャ(取締役クラス)が判断するよ。
ただ、権限がビジネスマネージャーに集中してるから撤退判断が日本に比べて早いってだけ。
支社クラスなんて取締役にすら権限がなくて本国の判断で全て決まることも少なくない。
スルガの件は本国が日本金融業界特有のビジネスマナーを知らなかったから刺されただけ。
日本IBMも今や単なるグローバルブランチの1つに過ぎないからね、
本国に逆らう余力なんてあったらあんな酷いリストラの仕組みは作らんよ。
#PMが全権握ってるなんてPMPの世界にしか存在しない。