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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
好きだったなぁ。 (スコア:1)
こんな雰囲気の老人になってみたい、憧れの人でした。本当に残念です。
三日風呂に入らなかったら、あなたはすめるまんです。
Re:好きだったなぁ。 (スコア:2, 参考になる)
マシンマンといえば、以前雑誌のインタービューで「自分は本当は子供が大好きだから。」と言っていたのが印象に残っています。「マシンマンは撮影環境が良くなくて子供たちをずっと待たせるものだから自分らは後でいいから子供達の撮影を先にしてくれと何度も言ったのに聞き入れてもらえなかった。」のだそうで。そんなプロフェッサーKなので、悪人を改心させてしまう最強武器カタルシスウェーブを有するマシンマンに最後まで『負けなかった』のは子供心にも凄い!と思いましたね。
私自身は一度お目にかかったことがあるんですが、TVで見るそのままの方でした。(と言っても演技してない時そのままね^_^;)岡本喜八監督の映画でもおなじみでしたが、結局私がスクリーンで最後に見たのも喜八監督の「助太刀屋助六」の中ででした。
役者さんなどの訃報に接する際にも「残念だったけど、まあお年だったしねえ」と思える方や「えっ!?まだまだ頑張ってほしかったのに!」と思える方がおられるわけですが、天本氏は間違いなく後者の方でした。心からご冥福をお祈り申し上げます。
Re:好きだったなぁ。 (スコア:0)
羨ましいなぁって思ってるくらい好きでした…。残念です。
最後の出演作品っていうのは何になるのでしょうか。
老いたらこうなりたいなと思った (スコア:3, 興味深い)
渋谷駅前でバスを待ってたら、やたら姿勢のいいボロボロのマントを着た大男が
歩いてきて、それが天本英世さんでした。
70過ぎても背筋はしゃんと伸びてて、一人だけ別の時間を生きてるみたいに
キビキビと動いてどっかに歩いて行っちゃいました。
独特の風貌とその顔で一瞬にして「あ!天本英世だ!」と判ったんですが、
全身に纏ったオーラに圧倒されて、そこに居た誰もが声も掛けられずに
見送るだけでした。
#俳優として大成して老人になってもクリーニング屋の二階に下宿して部屋に電話も無い、とか
カッコイイエピソードには事欠かない奇人・怪優でしたね。
#死神博士やドクター・フーもいいですが、オレ的には『大誘拐』の老執事・串田支配人が
忘れられません。
Re:老いたらこうなりたいなと思った (スコア:1)
和歌山県警本部長・猪狩大五郎役の緒方拳との掛け合いがとても
面白かったのを覚えています。
やはり岡本喜八作品が (スコア:1)
ワタシ的には日本映画最高の監督さんなのですが意外とDVD化されてるのが少ない。
天本氏出演作品だけでもこの際DVD化されないものかな。
18年ほど前 (スコア:1)
天本先生は例の独特なファッションで、若い方々といっしょにキーホルダーを選んでおられました。
当時は「息子夫婦かなあ」と思っていましたが、なにかのスタッフの方々だったのかもしれません。
サイン? 恐ろしくてもらえませんでしたよ。どうして死神博士に近づけましょうか。
Re:好きだったなぁ。 (スコア:1, 参考になる)
Re:好きだったなぁ。 (スコア:0)
あれはああいうネタだったのか、インタビュアーのマジボケだったのか…