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プチプチできない気泡緩衝材が開発される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年07月22日 18時33分 (#2851644)

    日本ではすでにいろんなタイプが商品化済みですよ。

    ミニパッカー
    http://www.sunyou-pmp.co.jp/jigyou/konpousizai/mini_pakr.html [sunyou-pmp.co.jp]

    • 気泡緩衝材の定義に入るかわかりませんが。
      http://www.konpo.net/2/instapak.html [konpo.net] [konpo.net]
      袋の中で分離している2液を混合させてポリウレタン発泡体を作り、自在な形で固定するやつです。
      他の手段と比べて良いのかは知りませんが、とにかく楽しい。

      あと、元コメントで紹介されているミニパッカーはプチプチできないタイプではなさそう。

      親コメント
      •  ポリウレタンの発泡は結構な発熱があるので、
        利用できない用途がかなりありそうですね。
         この商品については知りませんが、 
        場合によっては、発泡時に100℃を軽く超えるそうです。
        親コメント
        • 100℃はかなり制限としてきついですね!
          確か私が使ったことのあるやつは60℃でした。
          プチプチ系と比べると弾性もかなり違うので、そういう意味でも対象を選ぶのだろうなと思います。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          型にはめて整形してから冷えるのまって詰めればええねん。

          • by Anonymous Coward

            箱に入れるものの形が決まっているなら、そもそもこんなものを使わずに、
            あらかじめかたどりされた梱包財を使えば良い話。

            こういうものを使うのは、不特定で多種の商品を扱っていたりして、箱ごとに入れるものの形や数が違うから。

    • そういうのに押されてる&輸送コストから遠隔地では競業他社に勝てないって理由で社運を掛けて開発中みたいだね。

      --
      -- Buy It When You Found It --
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      このタイプは、小さく折りたためず、従来のプチプチのように使われていないように思います。

      通販で商品が届いたとき、従来のプチプチは商品を包みテープなどで開かないようにしてから段ボール箱に入れられていることが多いです。この場合、箱がある程度ダメージを受けても、プチプチによって商品までダメージが及びません。
      一方、上記のようなタイプは、商品と一緒にダンボール箱に固定されずに入れられ、箱の中で商品が動き回らないように入れられていることが多いです。箱に対して小さくて重い商品は箱の隅に移動し、その場所へ箱の外側からダメージを受けると商品もダメージを受けてしまいます。

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