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気象庁曰く、箱根山で起きている現象は噴火だが、噴火との表現は適切でない」記事へのコメント

  • 10cmで被害らしい被害のない津波でもきっちり記録されますよね。
    しかし、恐怖を煽るだけだから「この程度は噴火としない」というのは科学的なんだろうか。

    防災といってるから、噴火と記録されたら防災上何ヶ月間あーだこーだしなきゃいけないといった規則があるんだろうなあとは想像できるが。

    • https://mobile.twitter.com/HayakawaYukio/status/623811504035397632 [twitter.com]

      定義を無視して話してもろくなことにならない。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      • by Anonymous Coward

        定義という点では、
        有色噴煙というのは噴出物の種類のことです。
        噴火でないとは言ってません。

        • by Anonymous Coward

          書き忘れましたが、噴火でなくとも噴出物が出る(他の自然現象で飛ぶとか言ったことかな?)ということなので、
          有色噴煙=噴火であるともいいません。
          なんかその人のブログでも意見分かれてますよ。

          • # 2852051 [srad.jp]

            シンプルに「あの現象は、気象の定義では『有色噴煙』です。記録上もそう記録されます。」と言えば済んだ話。

            同意。「小学生」とか「住民の不安」など余計なことを言いすぎて、分かりやすいどころか、気象庁不信を抱かせかねない事態を自分から招いていやがる。

            これだけだと「既出」になっちゃうので補足。

            気象庁の噴火記録基準 [jma.go.jp]によれば、噴煙を観測しただけでは「噴火」に当たらない(ただし桜島では活動評価の観点から噴煙量が噴火判断の決め手となる)一方、古文書などの記録に黒色や灰色の噴煙が上がったことが分かる記載があれば噴火イベントとして認定するとのこと(国立研究開発法人産業技術総合研究所「噴火イベントの認定基準」 [gbank.gsj.jp])。

            21日昼頃の白色噴煙の高さは50メートルだったから、噴煙量 [jma.go.jp]は「極めて少量」でいいかな。気象庁が定義を知った上でまともな会見をやっていれば、ここで雑談ネタになることではなかったと思う。

            もちろん噴煙中に噴出物があって、それが「100~300m飛んだ場合」噴火に認定されてしかるべき。意見が分かれていると思うのなら、リンクで示して。

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            モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
            親コメント

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