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10cmで被害らしい被害のない津波でもきっちり記録されますよね。しかし、恐怖を煽るだけだから「この程度は噴火としない」というのは科学的なんだろうか。
防災といってるから、噴火と記録されたら防災上何ヶ月間あーだこーだしなきゃいけないといった規則があるんだろうなあとは想像できるが。
>しかし、恐怖を煽るだけだから「この程度は噴火としない」というのは科学的なんだろうか。
事実のみを伝えれば良い科学的な(?)相手じゃなくて、「一般人」相手の発表だから言葉を選ぶしか無いんでしょうね。
気象庁の発表について、こんな疑問も出されています。天気予報のナゾ [coara.or.jp]続天気予報のナゾ [coara.or.jp]家庭用お天気予報時計故障のナゾ
ひまわりの画像を見て不思議なのは、気候の変化が激しい時には、予報の変更が実際よりどんどん遅れることである。いったん出した予報はなぜか既成事実のように居座り、どうしたわけか必要以上にその後の予報に影響を与えるようだ。
どうして臨機応変に予報を変えていくことができないのは、役所の中に何らかの内部事情があるのだろうか?
もしあなたが幹事をやっていて、天気が心配なら天気予報より衛星画像の方を信用したほうが良い。結局衛星画像で雲の無いところには雨は降らないのである。
Webmasterは天気予報をあまり信用していない。雪が積もらない九州で大事なのは、何と言っても台風の進路予想だろう。もちろん進路予想が難しいことは良く解るのだが、そろそろ上陸かという重要な局面で、位置や進路に関する公的な情報が時間的にどんどん遅れていくのである。
衛星画像からすると、そろそろ台風の目かなと思われ、実際にも雲間に青空が見えていても、気象庁の情報ではまだ届いていない、と言う。台風が通り過ぎてしばらくしてから、予想と異なる煮え切らない台風の軌跡が発表される。時には米軍や外国発表の軌跡と大きく異なることがある。
この間の台風9号も、ひまわりの画像を追っていると台風の目が中国沿岸に近づくに従い北に進路を取りつつあったのが確認できるのに、進路情報では中国に突っ込むように真っ直ぐに移動した軌跡になっていました。台風が日本に上陸するか不確定の時は、予想進路の円の端、つまり日本に一番近い経路を辿ることが多いと思っています。これじゃ予報円を使ってる意味がないと思うのですが、中立的な予報をしてしまうと旅行のキャンセルなどで文句を言われるのを嫌がっているのでしょうか?
他にも、関東周辺で起きた地震では、何故かその後に震度情報などのテロップがでないことがあります。普段なら必要もないほどの地震でもテロップを出すので、かえって気持ち悪いです。
津波の予測のように、あまり大騒ぎしてしまうとオオカミ少年のようになって危機に対して鈍感になってしまいますし、恣意的にフィルタリングしてしまってもいざというときに後手を踏んでしまいます。必要十分な警報を出すというのは本当に難しいです。
>これじゃ予報円を使ってる意味がないと思うのですが、中立的な予報をしてしまうと旅行のキャンセルなどで文句を言われるのを嫌がっているのでしょうか?
箱根の件でも、客が来なくなるような報道は控えてくれという地元観光業従事者らしい人の話もテレビニュースショーのインタビューで見たっけ。
知人の仕事関係者でそっち方面の人もいらっしゃるので、休みをとって足を向けてみたら途中小田急もガラガラだし現地でもシャッター閉まってる店が多いし、旅館ホテルは改装しまくりだし。でも現場から離れてる箱根周辺観光地の状態は普通に平和にしか見えないしでなんだかなぁと思った。#日本人観光客が減ってるせいなのか外国人風観光客の方が目立ってた。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
記録は被災に基づくのか (スコア:0)
10cmで被害らしい被害のない津波でもきっちり記録されますよね。
しかし、恐怖を煽るだけだから「この程度は噴火としない」というのは科学的なんだろうか。
防災といってるから、噴火と記録されたら防災上何ヶ月間あーだこーだしなきゃいけないといった規則があるんだろうなあとは想像できるが。
Re: (スコア:1)
>しかし、恐怖を煽るだけだから「この程度は噴火としない」というのは科学的なんだろうか。
事実のみを伝えれば良い科学的な(?)相手じゃなくて、「一般人」相手の発表だから言葉を選ぶしか無いんでしょうね。
Re:記録は被災に基づくのか (スコア:0)
気象庁の発表について、こんな疑問も出されています。
天気予報のナゾ [coara.or.jp]
続天気予報のナゾ [coara.or.jp]
家庭用お天気予報時計故障のナゾ
Webmasterは天気予報をあまり信用していない。雪が積もらない九州で大事なのは、何と言っても台風の進路予想だろう。もちろん進路予想が難しいことは良く解るのだが、そろそろ上陸かという重要な局面で、位置や進路に関する公的な情報が時間的にどんどん遅れていくのである。
この間の台風9号も、ひまわりの画像を追っていると台風の目が中国沿岸に近づくに従い北に進路を取りつつあったのが確認できるのに、進路情報では中国に突っ込むように真っ直ぐに移動した軌跡になっていました。
台風が日本に上陸するか不確定の時は、予想進路の円の端、つまり日本に一番近い経路を辿ることが多いと思っています。
これじゃ予報円を使ってる意味がないと思うのですが、中立的な予報をしてしまうと旅行のキャンセルなどで文句を言われるのを嫌がっているのでしょうか?
他にも、関東周辺で起きた地震では、何故かその後に震度情報などのテロップがでないことがあります。
普段なら必要もないほどの地震でもテロップを出すので、かえって気持ち悪いです。
津波の予測のように、あまり大騒ぎしてしまうとオオカミ少年のようになって危機に対して鈍感になってしまいますし、恣意的にフィルタリングしてしまってもいざというときに後手を踏んでしまいます。
必要十分な警報を出すというのは本当に難しいです。
Re:記録は被災に基づくのか (スコア:1)
>これじゃ予報円を使ってる意味がないと思うのですが、中立的な予報をしてしまうと旅行のキャンセルなどで文句を言われるのを嫌がっているのでしょうか?
箱根の件でも、客が来なくなるような報道は控えてくれという地元観光業従事者らしい人の話もテレビニュースショーのインタビューで見たっけ。
知人の仕事関係者でそっち方面の人もいらっしゃるので、休みをとって足を向けてみたら途中小田急もガラガラだし現地でもシャッター閉まってる店が多いし、旅館ホテルは改装しまくりだし。
でも現場から離れてる箱根周辺観光地の状態は普通に平和にしか見えないしでなんだかなぁと思った。
#日本人観光客が減ってるせいなのか外国人風観光客の方が目立ってた。