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日本トンデモ本大賞2015、「私たちの道徳 小学五・六年生(文部科学省)」に決定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    戦前の終身の教科書だってアメリカの先住民との戦争の話や独立戦争の話を日清日露戦争に焼き直したエピソードが載ってたりしたし
    日本神話の話も改変が酷かったし(内容的に今でも規制がかかりそうな部分があるから仕方がなかったんだろうけど)
    30年ほど前まで定番だった「最後の授業」なんて
    今のアルザスロレーヌ地方ではドイツ語方言のアルザス語教育が行われてるという”事実”を知ってのけぞった覚えがある
    特に歴史的経緯、アルザス人がドイツ、フランス両側から差別を受けてきた事実を知ってから読み直すととんでもなくグロい話だったんだと気がついてゾッとした
    教科書なんて昔からそんなもの

    • by Anonymous Coward
      現在どころか「最後の授業」でさえ「国語」の授業じゃなくって外国語としての「フランス語」の授業だったわけで
      • by Anonymous Coward

        あれはまるで愛国心を喚起する教材の様に見えて、よくよく調べると…ってのがなんともかんとも。
        文学的に見れば、無難な物かも知れないが、もうちょっと考えて選べよ、と。

        でもコッチは最初からおかしいと言われ続けていたってのに、ゴリ押ししたって行為とか、
        文科省や大臣からしてそれを押しているって所はトンデモとでもしないと救いが無さすぎ。
        本自体で無くその成り立ちがトンデモってのは、将来的には判り辛いかも。
        というか、判り辛くなってくれなきゃ反知性主義の跋扈で日本は終わりだ。
        「あれが科学的価値観と社会が分かれる時の先駆けだった」なんて回顧はしたくない。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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